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2013年1月 1日 (火)

おっぱいとお薬その1『タミフル®』(改訂版)

抗インフルエンザ薬といえば、数年前まで大層持て囃された『タミフル®』。
世界中で一番汎用されているのが我が国だそうです。

今では耐性菌も現れました。

もしもインフルエンザに罹患したかどうかの検査結果が(+)だったら?

・・・出来るだけ早いうちに『タミフル®』を内服すれば、解熱するのが1日強早くなるというメリットがあります。
一日も早く決着をつけたい意向のある方は、服用されてもいいかと思います。

実は数年前までは、『タミフル®』は授乳禁止のお薬とされていましたが、最近では、授乳可能なお薬と見做されています。
しかし今でも、あまりおっぱいのことにお詳しくないドクターですと、「んなもん、お薬飲んでる何日間か断乳して早う治したらええんや」と仰るとか。(汗)

最新のデータは下記ウェブサイトをご参照くださいね♪
国立成育医療センター「ママのためのお薬情報」
http://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/index.html
大分薬剤師会「母乳とくすりハンドブック」
http://www.oitaog.jp/syoko/binyutokusuri.pdf#search='%E6%8E%88%E4%B9%B3%E8%96%AC%2C%E5%A4%A7%E5%88%86'

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☆おっぱいとお薬」カテゴリの記事

コメント

寒い日が続いておりますが、SOLANINさんにおかれましては、おかわりありませんでしょうか。
手洗い、マスク、うがい(実はインフルに限ってはうがいは効果がないと、最近知りました)を徹底し、人混みにようにしていたのに、人生初のインフルにかかりました(;ω;)
過去記事にも、イナビルの記事化リクエストがありましたが、何かお役にたてればと思い、身を挺した事例(笑)をコメントさせていただきます。

これも予防のひとつ、と記事を熟読し、おっぱいとお薬のサイトも時々チェックしていましたので、タミフル出されても動揺しないぞ、と病院へ。
ところが先生は、「タミフルもリレンザも耐性菌が出てきているし、5日飲み続けないけないから、イナビルを勧めます。おっぱいも継続して大丈夫」とのこと。
先生の言葉を信じ、1回の吸引で済むイナビルを服用しました。
40度あった熱が、服用から20時間ほどで平熱に。確かに発熱期間は抑えられました。
半減期が長いことや、体から完全に排出されるまでにかなり時間がかかることが気がかりですが、経過を見ようと思っています。
ちなみに日●メディカルでは、おっぱいへの移行は検出限界以下だったとデータが掲載されていました(でも臨床データが3人て、そんなもの?と思いましたが…)
娘は、おっぱいの味がよろしくないのか(水分もとれなかったせいか、と推察しているのですが)いつものようにごきゅごきゅ飲むことはしませんでしたが、それなりには飲んでくれています。発症してまだ3日なので予断を許しませんが、今のところ元気いっぱいです。
では、SOLANINさんもご自愛くださいね。

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