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2013年1月 3日 (木)

おっぱいとお薬その3『カロナール®』(改訂版)

解熱鎮痛剤の内服って一般的には授乳中は控えた方がいいのですが、時と場合により使用しても差し支えないものもあります。

その、代表選手が『カロナール®』です。

『カロナール®』というのは商品名ですから、一般名(お薬の本名のこと)はアセトアミノフェンといいます。
赤ちゃんや幼児が発熱した時に小児科ドクターが処方されることがある、あのお薬ですね。
半減期も短く、母乳に移行しにくいお薬とされています。

間違えないようにしていただきたいのは、このお薬は症状を緩和するものであって、発熱の原因となった病気そのものを治してくれる訳ではないということですな。

頓服薬は用法/容量を必ず守って服用しましょうね。

最新のデータは下記ウェブサイトをご参照くださいね♪
国立成育医療センター「ママのためのお薬情報」http://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/index.html
大分薬剤師会「母乳とくすりハンドブック」
http://www.oitaog.jp/syoko/binyutokusuri.pdf#search='%E6%8E%88%E4%B9%B3%E8%96%AC%2C%E5%A4%A7%E5%88%86'

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