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2013年1月30日 (水)

おっぱいとお薬その30『レンドルミン®』『マイスリー®』(改訂版)

『レンドルミン®』も『マイスリー®』もベンゾジアゼピン系の催眠薬です。おっぱいにも分泌はしてきます。

可能であれば内服せずに済めばいいのですが、指示量を守ってかつ常用しなければ、母乳育児は継続できます。

気を付けるべきことは、赤ちゃんが嗜眠状態にならないかということです。
元気で体動活発で哺乳意欲も旺盛ならば問題ないです。

そうそう、これらのお薬を内服した後は、自動車の運転をしないようにお願いします。
眠気を催し、居眠り運転をしでかしたら大変ですからな。

最新のデータは下記ウェブサイトをご参照くださいね♪
国立成育医療センター「ママのためのお薬情報」
http://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/index.html
大分薬剤師会「母乳とくすりハンドブック」
http://www.oitaog.jp/syoko/binyutokusuri.pdf#search='%E6%8E%88%E4%B9%B3%E8%96%AC%2C%E5%A4%A7%E5%88%86'

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