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2013年1月 7日 (月)

おっぱいとお薬その7『アゼプチン®』(改訂版)

『アゼプチン®』は抗アレルギー薬とか抗ヒスタミン薬というお薬の仲間です。

鼻水ズルズル、涙ボロボロな時に処方されます。
赤ちゃんには安全なお薬と見做されています。

症状がキツい時は、お薬無しでは過ごせないこともあるかと思います。

そういう時は服用可能なお薬と考えて貰っていいと思います。

ただ、抗アレルギー薬とか抗ヒスタミン薬と称されるお薬を用法・用量を守らず大量摂取したり、長期連用状態になると、全員ではありませんが、おっぱいの分泌が低下傾向となることもあるそうです。

そこだけ注意してくださいね。

最新のデータは下記ウェブサイトをご参照くださいね♪
国立成育医療センター「ママのためのお薬情報」http://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/index.html
大分薬剤師会「母乳とくすりハンドブック」
http://www.oitaog.jp/syoko/binyutokusuri.pdf#search='%E6%8E%88%E4%B9%B3%E8%96%AC%2C%E5%A4%A7%E5%88%86'

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