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2013年1月12日 (土)

仕上げ磨きの嫌いな上の子さんをお持ちの悩めるお母さんへ!(改訂版)

赤ちゃんの虫歯予防についてここのトコロ、かなり熱く語っているSOLANINです。
ブログの読者さんの中には幼児期のお兄さんやお姉さんのおられる方も少なくないかと思われます。
また、現在は赤ちゃんのお母さんであっても、近い将来、弟さんや妹さんを授かるかもしれないですよね?
少し早い(かなり早い?)かもしれませんが、本日のブログも知っておいてソンはしないでしょうから、ココロのどこかに書き留めておいてくださいね。

歯磨きの重要性はよくご理解いただいてるかと思いますが、周囲の大人たちは1歳を過ぎた幼児にはそれこそ『餌付け』するかのごとく、甘い食べ物を与えたがります。
しかも、親切ごかしに。

皆さんはおじいちゃん・おばあちゃん・ご近所さん等から不本意な『餌付け』をされ、「頼むから止めてくれ!」って言いたくなった経験はございませんか?
ちなみに私はダンプの荷台一杯分はございます。
自分の父母ならば何とでも言えますが、このブログをお読みいただいている皆さんはきっとかなり奥ゆかしい方と思われますので、義父母には余りキツいことも言えず、そうかといって、肝心のご主人は口下手だったり、奥様の意図を理解していない疑惑があったりで、ストレスの溜まることもあるかと存じます。
虫歯予防のためには、泣き叫んでも少々暴れても、押さえつけて歯磨きしなくちゃと思っていませんか?

実際、私はレスリングフリースタイルのように格闘しながら、泣き叫ぶお子さんに夜寝る前に仕上げ磨きしている方を多く知っています。。
でも、それってトラウマにならないかな?

私はスキンシップのつもりでコチョコチョ遊びをしながら、仕上げ磨きをしていました。
幼児は擽(くすぐ)られるのが好きなんです。

それから、TVのお母さんと一緒の中で”歯磨き上手かな~?”というコーナーがあって、それを見せながらやってました。
同じく幼児はまねっこが好きなんです。

マタニティークラスでご一緒している歯科衛生士さんからも耳寄り情報を聞きました。
上唇小帯に歯ブラシが当ると、とても痛いのでそこは外した方がいいそうです。
それから、歯磨きの後に”必殺☆ご褒美作戦”をするのです。

甘い食べ物を食べ慣れていないお子さんはそもそもの虫歯リスクが低いので、もう少し先でもいいのですが、甘い食べ物大スキっ子には効果絶大です。
それはですね、仕上げ磨きの後、泣かなければ頑張ったご褒美をあげるのです。

ご褒美って何かって?
それはキシリトールのタブレットです!

色々なメーカーさんからその手のものは販売されていますが、糖類ゼロで炭水化物に対するキシリトールの含有割合が90%を越えるのはほんの僅かです。

しかも安いっ!
コストパフォーマンスばっちりのお品をご紹介しましょう。
それはロッテから発売されている《ステイッチのキシリトールタブレット》です。

お値段1袋210円なり。
朝昼夕夜眠前等4~5回に分けてあげてください。
1日の量は10粒です。(キシリトール5gに相当します。)

10日は持ちます。
(別に私はロッテさんから、リベート貰っていませんので・・・念のため。)
小さなラムネ大の大きさで、イチゴ味とブドウ味の2種類入っています。

歯ブラシを見ただけで逃げ回っていたお子さんであっても、みずから歯ブラシ持ってきて,「磨いて~!」と言うお子さんに変化することが続出です。
しかも、カバみたいに大きなお口を嫌がらずに開けてくれるんです。

凄いですよ。キシリトールタブレットって。
ハマりますぞ。
「こんなんだったら、もっと早く知りたかった!」と皆さん仰います。
特に、1歳半~3歳半くらいの幼児にドンピシャです。
噛み砕かずに舐めて溶かすのがいいそうです。

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