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2013年1月29日 (火)

夏野菜や果物の多食を止められると乳質や分泌量が変わる。

季節に関わりなく(残暑厳しい時期なら尚更のことでしょうが)、「お菓子を食べるくらいなら、胡瓜を齧ったり、果物を食べている方が、乳房トラブルになりにくいでしょう?」とばかりに三度の食事やおやつタイムにも多食されるお母さんが時々いらっしゃいます。

元々の体質もあるかもしれませんが、そういう食生活が続くと乳房がね、冷え冷えになります。
そんでもって、乳質が明らかに悪くなります。
ドロドロ・ネチョネチョしたマヨ乳っぽい感じになります。
「こんなんじゃ、赤ちゃんが嫌がっても仕方ないよね。」と言いたくなるくらいです。
野菜や果物中心で、お肉やお餅やジャンクフードでなくても?

はい。
当事者のお母さんがSOLANINに嘘をついていないのであれば。
相対的に根菜類や豆類や海藻などを増やしてもらうと、乳房がほんわか温かくなってきますし、乳質もサラサラしてきます。
場合によってはドクターにお願いして、葛根湯を処方していただくこともありますが、更に好転します。
服装を改めると更に好転します。
肩凝りが酷くならないようにストレッチや旦那さんに肩揉みしてもらうと更に好転します。
そして・・・分泌が今イチだった方は、分泌も増えてくるようです。

きっとおっぱいが美味しくなって、赤ちゃんが嫌がることが少なくなるから、効果的な乳頭刺激が得られるようになるからではないかと、SOLANINは睨んでいます。

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