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2013年2月24日 (日)

哺乳ストライキ3

赤ちゃんの耳管は大人よりも太短いため、風邪をひいたりしたら、すぐに中耳炎になることも決して稀ではありません。
中耳炎になると、耳痛や熱発、出血、耳漏、聴力低下など様々な症状がみられます。

特におっぱいを飲む時は、顎をしっかりと動かすので、耳痛が酷くなります。
かといって全くおっぱいを飲まないと、おなかが空いてしまい機嫌も悪くなります。

そういう場合は搾乳して飲ませてもいいですよ。(直母が出来ない時は搾乳をコップやストローなどで与えてもいいのです。)

注意すべきは、赤ちゃんは耳痛ということが、理解出来ません。
アタマが痛いと泣くこともありますが、赤ちゃんや幼児は表現が上手く出来ないため実は中耳炎だったといううことは、しばしばあることなのです。

気を付けてみてあげてくださいね。

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