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2013年2月24日 (日)

乳歯の虫歯治療の必要性はあるの?(改訂版)

ご相談内容>
「虫歯ができてしまったので、治療が必要です。」と保健センターでの歯科検診で指摘されました。
今のところ、子どもは痛そうにはしていません。

ご飯もフツーに食べます。
当たり前ですが、乳歯はやがて生えかわるのに、このままいっそ、抜け落ちるのを待ってはいけないのでしょうか?

<SOLANINの回答>
大胆不敵なご相談です。(驚)

子どもが食物を噛み砕くのには、乳歯はなくてはならないものです。
仮に今は痛そうにしていなくても、放置すればどんどん進行して、必ず痛くなります。
放置すれば噛み辛くなりますから、量的にお食事が摂れなくなったり、柔らかいものしか食べられなくなり、偏食を助長しかねません。

また、ご存知かとは思いますが乳歯の直下には永久歯が存在しています。
万一膿が溜まったりしたら、永久歯が歪んで生えてきたりする恐れがあります。
当然歯並びも悪くなります。

永久歯に生えかわるのは、およそ就学後からですから、それまで乳歯の機能を正常に保つためにも乳歯の虫歯治療は欠かせないものです。

これ以上乳歯の虫歯を増やさないためにも、適切なデンタルケアを歯科衛生士さんに学ぶ良い機会ですから、一刻も早く、歯科受診しましょうね。

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☆歯科・口腔ケア関係」カテゴリの記事

コメント

SOLANINさん、はじめて書き込みさせていただきます、雨風呂の時からの読者です。いつも拝読させていただいております。
以下で私自身の話を書かせていただくのをお許しくださいませ


乳歯ケアは必要ですよ~
というのも、私は38歳で二人目を産むまで乳歯が一本残っていました。


歯医者さんの話では稀ですが私のように元々永久歯が生えない(根っこに永久歯がない)人間がいるそうです。
他の永久歯が生えそろってから、たまたまレントゲンを見た歯医者さんにそのことを教えていただいて知りました。
母も私ももちろん、想像もしてなかったのですごくビックリした記憶があります。


世の中にはこの歳になるまで永久歯の代わりにがんばってくれていた乳歯がボロボロになりながらも存在するのです。


下世話な話で恐縮ではありますが、この乳歯がなければ義歯の維持費もとても大変だったでしょうね。
歯医者さんはこの歯が二人も産んで残っていたのは奇跡だとおっしゃってましたが、私はそうとは思いません。


やはり適切な歯磨きや定期的なケアのおかげだと思いますよ~。

こんばんは。
うちも永久歯がはえない家系なので、乳歯からのケアは必須だと思ってます。

私はすべて永久歯がはえているのですが、私の母は数本が、兄にいたってはすべての歯が乳歯です。
不思議なことに、私は小さい頃から虫歯が多くて被せものだらけなのに、兄は虫歯知らずでした。
母は「同じスプーンで交互にご飯を食べさせたりしたこともあったのに、どうして兄は虫歯にならなかったのか」と言ってました。
最初から乳歯しかない人は、普通の人の乳歯とは違うんでしょうか…。謎です。
息子の歯がどうなのか分かりませんが、もしかしたら一生使うかもしれない乳歯、大事にしてあげたいです。

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