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2013年2月25日 (月)

「かため」歯ブラシは使わない方がいいです。(改訂版)

歯ブラシの毛の硬さには色々なレベルがありますが、「かため」歯ブラシは使わない方がいいです。

理由ですか?
歯や歯茎を傷つけるからです。

もしかして「かため」歯ブラシの方が歯の汚れが取れやすいって思って選んでいましたか?
もしかして「かため」歯ブラシの方がナイロン毛がヘタりにくいから、長持ちして経済的だと思って選んでいましたか?

違うんですね~。
何となくですが、「かため」歯ブラシは気持ち的には汚れがゴッゾリ取れるように思えます。

でも、歯の表面のエナメル質を傷つけることが、多いんです。
特に、研磨剤や粒々の入ったデンタルペーストを使ったら、余計に傷が付きます。
特に、歯をきれいにしたいからと長時間磨く方やグー持ちで磨く方は、歯の表面が削れることだって有るのです。
そうすると、歯は飲食のたびに汚れますが、傷ついた箇所に汚れが侵入して、汚れが落ちにくくなるのです。
しかも、歯周病の方が「かため」歯ブラシを使ったら、歯茎から血が出ます。

ナイロン毛の質の良い歯ブラシは、毛先が丸くなっていて、ペン持ちして毎回3分間磨くとして、1ヶ月くらいの耐毛度があるものです。

お口のケアには使う道具にもこだわりたいものです。

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