« おっぱいとお薬その38『トラベルミン®』(改訂版) | トップページ | 歯が1本も生えていないけれど大丈夫?(10ヶ月過ぎ)(改訂版) »

2013年2月 7日 (木)

姉妹で言い聞かせ卒乳中・最終報告。

件(くだん)のお母さんが再診されました。
二人のお子さんの様子を伺いました。
お母さんに言わせると、「おっぱい依存症ではないか?」というくらい、おっぱいを中心に世界が回っていたお姉ちゃんのYちゃんは、ライバルの妹ちゃんが飲まなくなったせいか、「おっぱい飲みの神様が離れて行った。」みたいに大人しく機嫌良く過ごしておられます。

3歳8ヶ月にもなると、(あ、9ヶ月になられましたかな?)口が達者になり、お母さんがガ~ンとくるようなことを、のたまったそうです。
何だと思います?
「ママのおっぱい、しわしわになって、ばぁちゃんみたいになったなぁ。」だそうです。(ひっ、ひどいっ!)

妹さんは小さくなったおっぱいを見て、「(妹ちゃんが)いっぱい飲んだから(なの)?」
「パイパイごめんね。」と、申し訳なさそうに言ってるそうです。
妹ちゃんの言葉はまだ拙いのですが、お母さんとしては胸にグッとくるそうです。(姉妹で対照的な発言ですな。性格もあるのでしょうか?)

お触りの「卒乳」はまだのようで、相変わらず、お家の方のおっぱいを摘まんだり引っ張ったりしているそうです。
それは仕方がない、もう少し長く妹ちゃんには飲ませてあげたかったのに、お姉ちゃん案件で“言い聞かせタンデム卒乳”に巻き込んでしまったのだから・・・とお母さんは納得していらっしゃいます。

言い聞かせがしっかりと出来ておられたので、チックや夜泣き、爪かみ、拒食、情緒不安などの気になる諸症状はみられないそうです。
乳房のコンディションも落ち着き、無事フィナーレを迎えられました。

ほっ。

« おっぱいとお薬その38『トラベルミン®』(改訂版) | トップページ | 歯が1本も生えていないけれど大丈夫?(10ヶ月過ぎ)(改訂版) »

☆様々な卒乳のかたち」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« おっぱいとお薬その38『トラベルミン®』(改訂版) | トップページ | 歯が1本も生えていないけれど大丈夫?(10ヶ月過ぎ)(改訂版) »

カテゴリー

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アクセスカウンター

  • アクセスカウンター
    現在の閲覧者数: