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2013年3月27日 (水)

食物アレルギー予防とお食事6

同じ食材ばかり使って、いわゆる「ばっかり・どっさり喰い」をするのは避けた方が無難です。
特に動物性蛋白質を多く含む食材を”連チャン”で摂取すると、食物アレルギーを発症しやすくなることが判明しています。

例えば、主菜を鶏肉料理にしたら、それを3日間続けて食べるのではなく、鶏肉料理の次の日は主菜を魚料理にする・・・といった具合にすればいいのです。
魚も鰺を使ったら、次は鰈にするとか・・・ちょっとした工夫が効果的ですよ。
過去の記事にも書きましたが、αーリノレン酸を多く含む食材の宝庫は魚介類に特に多く含まれます。
高級魚でなくても、庶民的な鰯、鰰、鰹などにも多く含まれますから、助かりますね。
海草やお野菜にも多く含まれます。

洋風料理にも使えなくはないですが、どちらかというと和風料理に使いやすい食材でしょうか。
乳腺炎の予防にもなり、一石二鳥です。

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