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2013年3月28日 (木)

食べるモノの硬さと大きさを変える時の注意点。

思いのほか赤ちゃんの離乳食の食べっぷりが良くて、量を増やしても下痢やアレルギーの心配もない場合、食べるモノの硬さを変えて離乳食の段階を進めたり、回数を増やしたりすることになるかと思います。

その際、注意して欲しいのは、全ての食べモノの硬さを一気にバ―ションアップしないようにということです。

例えば、主食を10倍粥から7倍粥にしてもいいですが、併せて主菜や副菜を裏漉しやマッシュしていたものから大き目のカケラやほぐし身にしてしまうと、モグモグするのに疲れてしまい、食べる量が急に減ったり、食欲不振なの?と言いたくなるくらい食べるスピードがノロノロ状態に低下することがあります。

なにしろ食べ手は赤ちゃんですから、まだ擂り潰す歯が生えていませんからねぇ。

自動ドアちゃんであっても、さすがに疲れてしまいます。

そのあたりは、手加減してやってくださいね。

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☆離乳食(補完食)・水分摂取」カテゴリの記事

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