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2013年3月30日 (土)

乳緊強い時は直母前に温罨法するといい?

しばしば、乳房がパンパンに緊満している場合、授乳直前10~15分間くらい温罨法をすると、射乳反射が起き易く、おっぱいの出方が良くなるのでいいですよ~というアドバイスを耳にします。

そういう風に言われると試したくなりますよね?

でも、それってどうかな、ホントに大丈夫?って思ってしまいます。
確かに温罨法をすれば射乳反射は起こり易くなります。
授乳中10~15分間くらいなら、さほど長い時間とは思えないし。
乳房がパンパンに緊満しているのがラクになるなら助かりますし。

ただね、理由にもよると思うのですね。
単純に授乳間隔が空き過ぎてというのであれば、それもアリかな?とは思います。
そうではない場合、温罨法をすることで、更に乳房がパンパンに緊満するリスクが高まります。

赤ちゃんがガツガツ飲んでくれたらいいのですが、片方ちょこっと飲んで「ご馳走さま。」された日には収拾がつかなくなることが充分に予想されます。
特に、乳管開通が不充分だった時などは、温罨法をすることで、さらに倍率ドン!の緊満になりかねません。

閉塞部が抜けてくれたら問題解決ですが、ギャンブル性が高い運試しみたいなことはお勧めできないですね。
ダメだった時は悲惨ですから。
まぁ、O式のセンセイは高い技術力をお持ちですから、滾ったお湯で搾ったタオルで温罨法されてからマッサージに入られますので、それはアリだと思いますが、セルフケアとしては、どうなんだろう?そんなことやっちゃっていいのかな?と思う次第です。

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