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2013年4月28日 (日)

1年以内に職場復帰するお母さんへ。

1年くらい、育児休業を認めて貰えたらいいけれど、会社によっては、とても無理ってこともあります。
あるいは貰える筈だったのに、約束が反故にされたり。


離乳食の始まる6ヶ月以降ならば、お食事を嫌がらなければどんどん進めてもいいかと思います。(あっ、もちろん、アレルギーが無ければですが・・・)。でもね、
赤ちゃんには暦は関係ありません。
ある日お母さんと離れ離れになって、それだけでも寂しいのにおっぱいまで、取り上げられたら・・・?

直母中の赤ちゃん、搾母中の赤ちゃん、色々なパターンがあります。
分泌をある程度維持するにはお昼休みなどを利用して、搾るのがいいです。
量で決めてもいいのですが、そうすると、たまたま出にくい時はプレッシャーです。
あまりご自分を追い詰めるのもいかがかと思います。
例えば、15分で搾れる量というように、確実に確保できる時間で決めてもいいかもしれません。

哺乳瓶に慣れているか否かという問題もあります。
ホントを言えば慣れなくてもいいのですが・・・でも、受け入れ先が哺乳瓶を条件にしていることもありますしね。
まず、その赤ちゃんにとって、直母とギャップの少ない乳首をお湯で温めて搾乳を10~20くらい、お風呂上りなどに試験的に与えてみるのもひとつの方法です。
ミルクの味に慣れていない赤ちゃんは搾乳の方が馴染みやすいです。

搾乳を拒否るけしからん保育園がありますが、まずは交渉してください。
仕事はあくまで、生活と自己実現のためですが、赤ちゃんが元気でいてくれてこそ、続けられるものですから。
おっぱいをあげているほうが、病気になりにくく、なっても回復が早いものです。
赤ちゃんがお世話になる保育園で病時保育までしてくれるならいざ知らず、普通はお熱が37.5度以上になれば即刻お迎えのために召喚されます。
平成14年度から、どこの認可保育園でもお母さんのお申し出があれば搾乳(冷凍母乳)を断ってはならないと厚労省から通達が出されています。
無認可園でも大抵は受け入れてくれてます
母乳育児に理解のある小児科のドクターに頼んで、”お手紙”を書いてもらうのもいいでしょう。
万一仕事中に乳房がパンパンになったら、その時は『圧抜き』をします。

休日は赤ちゃんが甘えてくるので、いつもよりおっぱいを欲しがります。
その翌日は乳房がパンパンになりやすいから、特に注意してね。
休翌日のお昼休みや休憩時間の甘いお菓子はヤバいので時は控えてね。

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☆仕事復帰とおっぱいの両立」カテゴリの記事

コメント

記事、ありがとうございます!
職場復帰することになり、参考になりました。

育児と仕事の両立ができるか不安もありますが
頑張っていきたいと思います。
また、おっぱい育児も続けていきたいです☆

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