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2013年4月24日 (水)

保育園で胃腸風邪をもらってしまった!

母乳育児中の赤ちゃんは胃腸風邪(正式名称は「感染性胃腸炎」。島根県の方言では「腸感冒」。)にはなりにくいのですが、保育園で集団生活をしている赤ちゃんは自宅にいる赤ちゃんよりも、貰い易いのは確かです。

嘔吐・下痢・熱発などが、胃腸風邪の主症状ですが、脱水傾向と食欲不振も相まって、病気が落ち着いても暫くは体重が減ったままのことがあります。
症状の程度にもよりますが、元の体重の7%以上(例えば7kgの赤ちゃんならば、500g以上)のダイエットになることも、稀ではありません。
単純計算すると、体重50kgのお母さんが46.5kgになるということです。

症状が落ち着いても体調は本復ではないので、離乳食の食べっぷりが今ひとつだったり、保育園での哺乳瓶での搾乳やミルクの飲みっぷりもいつもの半分くらいかも知れません。
本復でない時は、月齢の小さい赤ちゃんにするように、こまめにあげてもらうよう、保育士さんにお願いしてみましょう。

例えば4時間毎に120ml哺乳瓶で飲んでいる赤ちゃんが、60mlくらいしか飲めないならば、60mlでいいので、2~3時間毎くらいに誘って飲ませてもらうのです。
ちょっと手間かもしれませんが、無理やり大量哺乳をさせると、途中で泣いて拒否するか吐いてしまうのがオチなので、何のために哺乳しているのか分からなくなります。

お家でもちょこ飲みさせて、回復をアシストしてあげましょう。

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