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2013年4月24日 (水)

黄色いうんちに白い粒々って大丈夫なの?

白い顆粒状の物質が赤ちゃんのうんちに混じっていることは、新生児期からしばらくの間、月齢の若い赤ちゃんにはしばしば見られるモノです。

この物体の正体は、おっぱいやミルクの中に含まれる、脂肪とカルシウムなどが結合したモノなのですね。

正常新生児であっても、消化能力はオトナよりも未熟です。

満腹中枢が未形成なうちは、胃の体積を超えて飲むこともあり、消化能力を超えるおっぱいやミルクを飲むこともあるからです。

月齢が進めば満腹中枢も形成され、やがてガブ飲みはしなくなりますし、消化能力も高まりますからこの白い粒々はうんちには混じらなくなります。

機嫌が良く、活気があるなら何の心配もありません。

しかし、混合栄養の赤ちゃんで体重増加度が60g/日を超えていて、尚且つこのようなうんちが出る場合は、明らかにミルクの補足が多過ぎるサインです。

そういう場合、おっぱいの回数は減らす必要はありませんが、ミルクの補足の方をダイエットした方がいいかもしれません。

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