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2013年4月23日 (火)

赤ちゃんのうんちがたくさん出たら・・・

満腹中枢が未形成な時期の赤ちゃんは、消化器系の機能がまだ未熟です。
特に新生児はおっぱいを飲むやいなや、直腸が動き出しうんちがお出ましになることもしばしばです。

勿論、それ自体は異常ではありません。

たくさん飲んでいるからこそのリアクションでもあるのですが、赤ちゃんは要らない分だけ出してやろうなどという小細工は出来ません。

ですので、「今飲んだ分は殆ど押し出しちゃったのかな?」ということも、有り得るのです。

大人からしたら「今さっき充分におっぱいを飲んだでしょ?」とツッコミを入れたくなるかもしれませんが、赤ちゃんは決して記憶障害に陥ったのではなく、リセットボタンが作動したということなんですね。

そう、早い話がチャラになったということです。(とほほ・・・)

それを勘違いしてしまい、多くのお母さんは(その一部始終を傍で見ているおばあちゃんにしても)「今おっぱいを飲んだところだから、もうちょっとあやして様子を見た方がいいのでは?」と思いがちです。

あ~。
でもそれって違うんですよね。
おっぱいの回数に天井はないのです。
今さっき飲んだばかりだからといって待たせなくてはいけないものでもないのです。
赤ちゃんが欲しがれば「どうぞどうぞ。」とあげてくださいませ。

おっぱいのあげ方のスタンスとしては「遠慮は要りませんことよ。さぁ、欲しいだけ飲んでいいのよ。」と赤ちゃんに勧めてくださいな。

元気で丈夫に賢く育つ。

いいことばっかりですもんね。

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コメント

生後1ヶ月半の第2子長男はまさに飲みながらブリブリーとして、授乳が一段落してもまたお口をパクパクさせて欲しがります(笑)
はいはいどうぞーって、欲しがるままあげてます。
お陰様で1ヶ月健診の時、出生時から1,600㌘弱も増えてくれました。
上の子では4ヶ月で完母になれるまで乳腺炎に切開したり、母乳不足感(自分の思い込みでしたけども。)でミルク足したり周りの声に負けそうになったり色々でした。
そんな上の子が、息子懐妊時までおっぱい星人でいてくれたことが良かったようで、息子出産時は入院2日目で母乳だけになれました。
上の子は懐妊時に味が変わったからか自然と母乳を飲まなくなってしまいましたけど(^^;)

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