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2013年4月 9日 (火)

子どもの歯が抜けたり折れたりしたら?(改訂版)

子どもは身体比で頭が大きいですから、どうしても転びやすいです。
上手く手を付いて転んでくれたらいいのですが、時として顔から落ちていくことがあります。
そうなるとまず歯の損傷は免れません。

我が家には3人の子どもがいます。(もう充分に大きくなりましたが・・・)
3人とも転倒が原因で上顎乳中切歯を2本ずつ生え変わりまでに抜けてしまっています。
まぁ、乳歯はその後永久歯が生えてくるからまだいいのですが、歯抜け期間が他のお子さんよりも長く、ビジュアル的に難点がありました。(苦笑)
しかし、これが永久歯ですと“おおごと”です。

では、子どもの永久歯が抜けたり折れたりしたらどうしたらいいのでしょうか?

まず、損傷した歯を捜して生理的食塩水に漬けます。
もしも、煮沸するタイプのコンタクトレンズをお使いの方でしたら、前処理の洗浄液(精製水に塩化ナトリウムの小粒タブレットを加え溶解したモノ)があれば、それでもいです。
生理的食塩水の濃度は0.9%ですから、500mlのペットボトルのお水にボトルキャップ1杯の食塩を加えて溶解したものでも代用できます。
と言っても一般家庭に生理的食塩水は常備していないでしょうから、手取り早くとなると、普通の牛乳でいいですからそのまま漬けます。

損傷した歯をそのまま漬けて歯科にGO!GO!GO!ですじゃ。
洗ったら絶対に駄目ですよ。
土が付いていてもいいから「そのまま漬ける」が肝心です。

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