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2013年4月20日 (土)

赤ちゃんの嗜好がお母さんを変える?

池川明ドクターのセミナーで学んだこと第四弾です。
妊娠中はお母さんとおなかの赤ちゃんの感情は往来するそうです。

音楽でも食べ物でも妊娠を境に嗜好が激変するっていう経験をされたお母さんは少なくないのではないでしょうか?

例えば、妊娠してある日を境にそれまであまり好きではなかったスイカが大好きになったという方に出会ったことがあります。
妊娠中は季節の許す限り毎日スイカを食べまくったそうです。
でも、赤ちゃんを出産されてからはスイカを食べたいという欲求がピタッと消失し、まだ元のスイカ嫌いに戻ったそうです。
時は流れ、赤ちゃんも離乳食の時期になり、試しにスイカの汁を搾って飲ませたら美味しそうに飲んだそうです。
そのうち飽きるのではないか?という予想に反し、その子は長じてもスイカは大好物で有り続けているとのことでした。

恐らくこれは、おなかの赤ちゃんがお母さんに自分の好物を食べさせていたのではないかと推察します。
お母さんの食べたもので羊水の味や匂いは変わるという記憶を話す子どもも居るそうですからね。
みなさんは妊娠中に嗜好が変わり、その嗜好が赤ちゃんの嗜好に一致したという経験は有りませんか?
(昔は離乳準備食の考え方が主流でしたから、果汁や果物を与える時期が今よりもかなり早かったのですね。)

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