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2013年4月22日 (月)

乳首の付け根が切れて痛い!

歯が生えてくる頃は、赤ちゃんの歯茎がムズムズするので、おっぱいが不味いわけでもないのに、乳首の付け根をガジっと噛まれて傷が付くことがあります。
緊急避難的に乳頭保護器を使用するという手もありますが、葉が生えてくる時期の赤ちゃんはかなり知恵がついていますから、「ふふん!こんなものは吸えないね」と拒否ることも、しばしばです。
コップやストローが使える赤ちゃんには、ひと手間かかりますが、傷の養生のため、搾乳をあげてしのぐという手もあります。

しかし、どうにもこうにも、直母ぢゃないと承知しない赤ちゃんもおられます。
かといってそのままいつも通りに直母したら、激痛が予測されるのですから、お母さんにしてみたら、おっぱいタイムが拷問タイムになってしまいます。

う~~~ん!
どうしましょうか?
そういう場合は、冷やせばいいのですね。

具体的には①ティッシュを水に濡らしてから千切れないように絞ります。
②1cm幅になるように、端から細長くなるようにどんどん折ります。
③水気が染み出さないように、ラップで細長く折ったティッシュを包み込みます。
④乳首のサイズに合うように「わっか」にします。(くるりと丸めます。)(余った分は切り捨ててください。)
⑤端を重ねてテープで固定し、冷凍庫で1時間くらい凍らせます。⇒《乳首リング》の完成です。

・・・凍った《乳首リング》を授乳前3分間装着します。
外して、直母すると、あら、フシギ痛くないのです!
3分間より短いと痛みを感じます。
3分間より長くしても効果は変わりません。
《乳首リング》は何度でも再利用出来ます。

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