« 乳房基底部マッサージの是非について。 | トップページ | 食物アレルギーによる皮膚症状の出方について。 »

2013年4月 5日 (金)

赤ちゃんは「ヒモ」が好きではありませんか?

例えばお母さんの服装で、フード付きのトレーナーやパーカー類によく袖を通す方、赤ちゃんは直ぐにフードの両端から出ている「ヒモ」の片方を摑んだり引っ張ったりお口に咥えたりしませんか?

腹這いやハイハイが出来るような月齢の赤ちゃんのお母さん、掃除機を掛けていたら赤ちゃんが両手で掃除機の「コード」を摑んで歯茎でグニャグニャ噛んだりしていませんか?

何故でしょう?
赤ちゃんは「ヒモ
」を見ると懐かしくなるからなんですね。
そう。
それは臍帯(=へその緒)を彷彿とさせるからなんですね。
お腹の赤ちゃんの最初のおもちゃは目の前にある臍帯だと言われています。
指先でクリクリしたり、引っ張ったりして遊ぶんですね。
妊婦検診で超音波検査をしてる最中でも、しばしば臍帯を触っている赤ちゃんは目撃されています。

なので、生まれてからも「ヒモ」を見ると、触らずにはいられないのです。
楽しそうにニコニコしながら見つめてしまうのです。
ついつい咥えたくなってしまうのです。
それは、おなかの中にいた時の原体験が関係しているのですね。

高価なおもちゃには目もくれないのに、「ヒモ」だけは飽きずに好むのは、こういうわけがあったのです。

類似商品として「細めで柔らかめのゴムホース」や「点滴の管」などもお好きな赤ちゃんにSOLANINはよく遭遇します。

「ホントかな~?」と疑問に思う方、まずは試してみてね♪

« 乳房基底部マッサージの是非について。 | トップページ | 食物アレルギーによる皮膚症状の出方について。 »

☆胎内記憶・誕生記憶」カテゴリの記事

コメント

そうだったのですね!!
夕食前、8ヶ月の次男がまさに紐を一心不乱にガジガジして遊んでました。
長男の園グッズの巾着の紐、私の授乳用ゴム紐もよくおもちゃにされてます。
長男も赤ちゃんの時は紐が大好きだったから、タオルの端にひもやタグを縫い付けておもちゃを自作しましたが、そうしたとたんに見向きもされなくなりました・・・

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 乳房基底部マッサージの是非について。 | トップページ | 食物アレルギーによる皮膚症状の出方について。 »

カテゴリー

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アクセスカウンター

  • アクセスカウンター
    現在の閲覧者数: