« 冷凍母乳の取扱いについて。 | トップページ | C型肝炎ウィルスと母乳育児。 »

2013年5月11日 (土)

乳輪アトピー対策まなりんさんの知恵その3

まなりんさんから、引き続き情報提供をしていただきました。

妊娠前から疲れがたまると乳輪や乳頭にアトピーが出ていました。
妊娠中もたまに出たため、皮膚科医からアンテベート軟膏を処方され塗布していました。
「アンテベート®軟膏」は強い方のステロイドですが、60年以上使用され安全性が示されている軟膏なため、妊婦にも処方するそうです。
妊娠でアトピーが悪化した私は出産まで、「アンテベート®軟膏」で対応していました。

出産後は、もちろん産科医に従ってくださいと、皮膚科医からいわれました。

産科医も授乳中ということと、あまりにもヒドいびらんで、取りあえずキズパワーパッドと「ロコイド®軟膏」でやってみるしかないかとなり、毎日貼り続け、何とか良くなっていきました。

ちなみに、乳汁パックでは、私の場合はかえってびらんが悪化しました(涙)
良くなった方がいらっしゃったみたいですが、人によりけりですね。

私の方法も、同じ悩みを持つ皆さん全員に効果があるとは思いませんが、母乳育児中のお母さんの乳輪アトピー治療の明るい兆しとなれば嬉しいです。

« 冷凍母乳の取扱いについて。 | トップページ | C型肝炎ウィルスと母乳育児。 »

☆乳頭・乳輪トラブルと対処」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 冷凍母乳の取扱いについて。 | トップページ | C型肝炎ウィルスと母乳育児。 »

カテゴリー

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アクセスカウンター

  • アクセスカウンター
    現在の閲覧者数: