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2013年5月 2日 (木)

産後3ヶ月の仕事復帰と母乳育児。

<お母さんからのお便り>
先日、仕産後3ヶ月という早期の仕事復帰について相談させてもらった者です。
SOLANINさんに、大下ユリ子さんを紹介して頂いて、相談に乗っていただきました。

今日、勤務先の保育園に行く機会があったので、SOLANINさんと大下ユリ子さんのブログを熟読して、出来る限りの知識を身に付け、大下ユリ子さんに頂いたアドバイスのもと、授乳について話をして再度園長にお願いをしました。

すると、昼の授乳時間に母乳をあげてもいいと言っていただきました。(喜)
保育園に居る間は、今の授乳の流れで行くと、10時、13時、17時と授乳があるので、13時の時に母乳をあげられることになりました!!

哺乳瓶の練習は担任の先生に任せちゃうことにして、ミルクの練習も止めちゃって、保育園が始まるまでの後1ヶ月弱は、哺乳瓶の事なんて忘れてゆったりと母乳育児を楽しもうと思います☆
SOLANINさんに出会えてよかったです!本当にありがとうございました☆

<SOLANINの解説>
産後3ヶ月という早期の仕事復帰。(汗)
まともに育児休暇が取得できない環境で、軌道に乗ってきたおっぱいを、勤務先の保育園の方針であげられないという保育士さんから、「もう、どうしたらいいのか・・・(涙)」というご相談を受けました。
育児時間や時短等の制度の活用が難しく、おっぱいを止めるなんて考えられず、でも、おっぱいを受け入れてもらえず、搾乳も難しいと言われ、八方塞だったのですね。
保育士さんだからこそ、ご自分の母乳育児体験が仕事に活かせるのに、なんと厳しい保育園なんだろうと、切歯扼腕&頭を抱え込む状態でした。
「どうしたものか?」と、私も大いに悩んだのですが、私がブックマークに掲載している稀少な方、そう、保育士さんでもある大下ユリ子先生にご相談するようおススメしたのです。(←雨風呂時代の話です。)
もちろん、きちんと読者登録をされて、大下ユリ子先生の記事を拝読してから、ご相談してねとお願いしました。
きっと大下ユリ子先生のアドバスが良かったのだと思います。
保育園側との交渉の席では、これまでの経緯では考えられないくらい、このお母さんにかなり有利な条件で園長先生からの回答が得られたそうです。

仕事復帰が早いから、おっぱいは諦めて・・・というのが昔からの考え方でしたが、私は逆だと思います。
仕事復帰が早いからこそ、なんとかして一口でも多く、一日でも長く、おっぱいを続けて行ってほしいのです。
だってね、おっぱいはお母さんのカラダにくっついていますけど、赤ちゃんのモノなんですからね。

保育の現場で、「母乳育児を継続することが母子にとってどれほど大切なことか!」という認識が深まれば、早期の仕事復帰を余儀なくされるお母さんと赤ちゃんの母乳育児は変わると確信します。

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