C型肝炎ウィルスと母乳育児。
C型肝炎ウィルスは1988年に発見された比較的新しいウィルスです。
C型肝炎の感染力はB型肝炎ほどには強くありません。
特に、RNA(-)ですと、母乳を介しての感染は心配ないと考えていいですから、普通におっぱいをあげてください。
RNA(+)ですと、定量検査をしてもらい、微量ならば、おっぱいは可能です。
多量ならばおっぱいを通しての感染の可能性があるので、、数年前感染を恐れて、母乳育児を諦めて完ミにされたお母さんがおられました。
3歳になった時点でお子さんの血液検査をしたところ、感染していることが判明し、母乳育児を止めたから感染予防が出来るとは限らないことがを知りました。
これについては、産婦人科だけではなく、小児科のドクターにも相談してもらうのが、赤ちゃんのためだと思います。
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