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2013年5月26日 (日)

月経前後の乳頭痛への対処法。

<ご相談内容>
我が子は1歳4ヶ月になりました。
今まで完母で育ててきました。
離乳食もよく食べてくれ、授乳の回数もだいぶ減りました。
大きな問題もなく、すくすくと育ってくれています。
自分としては、このまま自然卒乳を目指していきたいのですが、1歳過ぎてから生理が再開したことにより、排卵前から生理開始後数日までの2週間ちょっとの間、乳頭痛が起きるようになってしまいました。
洋服がすれる程度でもちょっと痛いのに、授乳となると本当に激痛で、歯をくいしばって我慢しなくてはならないほどなのです。
この痛みがどうすることもできなくても、私自身としては少なくとも子どもが1歳半になるまでは母乳をあげ続けていきたいとは思っています。
ネットでいろいろ調べてみても、このブログで検索してみても、そういう時についての記事が見当たらないので、もしなにかよいアドバイスなどがあれば聞いてみたいなと思っています。


<SOLANINの回答>
ううむ。
月経が再来すると、おっぱいの分泌にも影響があると言われています。
分泌が若干低下するので、お子さんの吸啜力との兼ね合いで、痛むのだと思われます。
妊娠中に授乳を続けていると、乳頭痛があるという方が、(私から見て)割合として妊娠中母乳育児継続の妊婦さんの半分くらいは居られるようですので、理由は異なりますが、似たような状況なのでしょう。

対処法としては、やはり授乳を短時間で済ませることです。
お子さんの目を見て、語りかけます。
「時々おっぱいを吸ってる時、おっぱいが痛くなってしまうの。」
「痛い時はちょっとだけしかあげられないけどごめんね。」
「痛いのが治ったらいっぱいあげるからね。」と率直に言って、場合によっては、「痛いよう~。」と、お子さんの目の前でホントに泣いてもらっても良いかと存じます。
吸わせて痛くても、30分間吸わせ続けるのと、5~7分程度吸わせるくらいとでは、痛みの状況も雲泥の差ですよね?

それから、普段下着が掏れただけでも痛いとのことですが、それについては「ランシノ―®」をたっぷり塗布し、その上から乳頭・乳輪をカバーするくらいの、ラップを切って貼ってくださいね。

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