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2013年5月18日 (土)

舌小帯短縮症、乳頭亀裂と闘って。

<ご連絡いただいたこと>
以前、「舌小帯萎縮症で乳首が切れる」と相談した者です。
あの時はとても丁寧にお答えくださいまして、本当にありがとうございました。
アドバイスを参考に授乳を続けて二ヶ月経ちました。
その間、乳首が切れることもあったのですが、ある日気づいてから全く切れなくなってます!
今ではあの痛さにびくびくすることも無く、楽しく母乳育児できています。
相談した頃は、痛くてつらい授乳でしたが、今では母乳育児を続けて本当に良かったと思っています。
息子も一生懸命飲み方を練習してくれたんですね。
SOLANINさんからのお返事に励まされ、やってこられました。
本当にありがとうございました。
これだけお伝えしたくてメッセージ送りました。
これからもblog応援しています。

<SOLANINからのコメント>
赤ちゃんが舌小帯短縮症であると、お母さんの乳首に痛みやキズ等のダメージを与えるだけではなく、しっりとおっぱいが飲めないことが高頻度で起こります。
母乳育児のスタートは厳しいものとなります。
精神的にも追いつめられて、ダブルどころかトリプルパンチな状態に陥りがちです。
母乳育児を頑張ろうにも、意欲が削がれることが多々あるかと思います。
乳頭・乳輪トラブルの場合はそれに関する過去記事を読むと解決策が掲載されています。
とにかく痛みとキズを何とか解決し、赤ちゃんの哺乳技術を向上させる・・・地道な作業が必要です。
でも、一人で乗り越えるのは大変です。
母乳育児に明るい助産師の手を借りること、愛読者の会のみなさんのご意見を伺うこと、過去記事を熟読すること・・・が突破口になるかと思います。
そして、諦めないという気持ちを持ち続けることも。
乗り越えた分だけ強いかぁちゃんになれますよ。

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