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2013年5月 3日 (金)

産後気がつきにくい乳管の詰まりとは?

産後順調におっぱいが飲めていて、何の問題もなかったのに、急におっぱいを飲む量が減ってくることもあります。
満腹中枢が形成し、頸が据わる頃ですと、『キョロちゃん』ということもありますが、そうでもないし、断食もしてないし、何だろう?ということがあります。

そういう時は乳管が詰まってないかチェックしましょう。
「えっ、乳管が詰まると、乳腺炎でしょ?痛いから気が付くのでは?」と思った画面の向こうのあなた、甘いですよ。
部分的に詰まることがあるのです。
もうちょっと分かり易く説明すると、乳管の内側にカスが溜まって、乳管の内径が狭くなっているのをイメージしてください。
完全にルートが遮断されたわけではないから、さして痛くならないし、発熱もしないから気がつきにくいのです。

これは普段からのセルフチェックが大事です。
どのようにチェックするかと申しますと、乳輪を摘まみます。
ゴリゴリしてたり、若干でも摘まんだ以上に痛い感じがしたらそれが『部分的に詰まっている』という状態です。

対処は簡単です。
おっぱいがパンパンになった時、先ほぐしをしますね?
あの要領で、乳輪に溜まったおっぱいを出してしまいます。
上手く出来たら、マシュマロか焼きたてパンのようにふんわりして痛みが無く、おっぱいがスムーズに出てくるようになります。
(ジワジワくらいしか出なかった状態だったのに、詰まりを取り除けばタラタラからビュービュー飛ぶくらいに変わります。もちろん摘まんだ時の痛みもなくなります。)
左右両方のおっぱいが詰まった方に片方の詰まりを取り除いてあげると、あまりの違いにビックリされます。
まさに劇的ビフォーアフターですよ。
目を閉じて自分の乳輪を触って貰うと、半信半疑だった方も「あ~。こういうことだったんですね!}とみなさん仰います。
それくらい違います。
浅飲み(←赤ちゃん要因)やジャンキー喰い(←お母さん要因)を続けると部分詰まりになり易いです。
さぁ、チェックしてね。

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☆乳頭・乳輪トラブルと対処」カテゴリの記事

コメント

4歳と2歳の2児の母です。度々乳輪周りや真裏辺りのしこりには気づいていましたが、ガンガン飲んでもらえば何事もおこらなかったので、『トラブル無しのおっぱいライフ』だとつい3日前まで本気で思いこんでいました( ̄▽ ̄;)長女の産後から最強母乳外来愛読者だったのに、さほど食事にも気を使わず…4年間。そして、3日前の夜に初めての痛みと多少ふだんより大き目のしこりが…過去記事図書館&フェニックスを久しぶりに開き、葛根湯&じゃがいもシップ&娘に痛い乳側を無理クリ(←『こっちじゃない方のおっぱいがイイのよう』と初抵抗!)飲ませ、ま、大丈夫だろう。な〜んて油断していたら、翌日昼には38度の発熱。あわてて職場近くのO式へ。なにやらつもり積もったらしい、もろもろのドロドロと血乳が(T^T)助産師さんに『なんだろこれ?』を連発されました(;´д`)マッサージ翌日に熱は下がりましたが、本日3日目の施術。まだ不安なゴリゴリがあり、火曜に予約です。まさか今さらこんなことになろうとは!次女の卒乳まで気を抜かずにセルフケアを改めます!ちなみにO式が何かを知らぬまま、同僚の薦めで受診したので、断乳の話をされ、『?』と思いながら('_'?)顔でスルー。帰宅後にO式断乳儀式を検索してびっくりしました!連休中にも丁寧な施術はありがたかったですが、断乳に関してはうまくスルーする覚悟で施術に通います。

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