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2013年6月23日 (日)

寝込みを襲う授乳スタイルについて。

大抵の方は赤ちゃんが眠っていたら、寝かせてあげなさいと言われます。「起こしてまであげる必要はない。」とか、「起こされて可哀想。」とか。

でも、これを満腹中枢が未形成な時期の赤ちゃん(特に新生児)にやらかしたら、十中八九は体重増加不良に陥り、「おっぱい出てないんぢゃないですか?ミルク補足しましょう。」という結果に突き進みます。
「起こすの反対!」と言った人達は、赤ちゃんが体重増加不良に陥っても何の責任を取ってくれません。

寝る子は育たない・・・それが現実です。

また、月齢が進んでキョロちゃんになってしまった場合、眠たくなって今から長く眠る前ですよ〜という時や、うつらうつらと寝惚けている時が真面目に飲んでくれる最大のチャンスです。

夜中に起きるのは辛いでしょうが、母子同室の病産院で過ごした方なら記憶にあると思いますが、2日目・3日目の深夜帯は殆ど寝かせてもらえなかったでしょう?
あの日の苦労を思えば、1〜2回起きて飲ませるくらい、比較にならないくらいマシな筈です。
しかも、その頑張りで赤ちゃんの体重増加度は確実にアップしますからね。結果が改善すれば、充分に報われるのではないでしょうか?

世間一般では寝込みを襲う授乳って何だかなぁって思われがちでしょうが、母乳育児のスタイルは十人十色なんです。

だから、私は他人さんが何と言おうが、そのお母さんと赤ちゃんに適しているのであれば、それで善しだと思います。
ごちゃいことを言われても、凹む必要なんか無いし、気にしたら負けだと思います。
母乳育児中は、赤ちゃんがスクスク育ってくれることほど嬉しいことはありません。
信念を持ってブレないお母さんになってください!

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コメント

ココログにて2回目の書き込みです!
ブログの更新毎日楽しみにしています。
我が娘さまは、8ヶ月となりますが、早い時期から遊び飲みのキョロちゃんで始めの頃は何で飲まないんだろう?と、悩むことも多々ありましたがキョロちゃんと分かってからは、寝込みの時にしっかり飲ませて、後は欲しがる時に飲ませれば大丈夫と思うことで気が楽になりました。
このブログのお陰で娘さまも順調に育ってます!
授乳スタイルは十人十色っていう言葉で、自分の母乳育児に自信が持てるし嬉しくなりました。ありがとうございます(*^_^*)

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