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2013年8月 6日 (火)

生後6ヶ月以降の乳腺炎について。

頻回直母がいつまで続くかは、個人差もありますが、徐々に回数は減ってきます。
夜泣きをする赤ちゃんもおられますが、反面、夜間ぐっすり型の赤ちゃんもおられます。
昼間の授乳間隔が空く赤ちゃんもおられますが、昼間は起きている時間が長くなるから、ちょこちょこ飲む赤ちゃんもおられますし、離乳食の方にハマッてしまい、おっぱいが早くも脇役になってしまう赤ちゃんもおられます。

育児休暇が1年以上取れず、それどころか早々に復帰を余儀なくされて、昼間は搾乳をしなくてはならないお母さんもおられることでしょう。

かようにおっぱいの飲み方は月齢とともにバリエーションが出てきます。

注意すべきことは、赤ちゃんの授乳間隔や、直母回数が全盛期よりも減ってきているのに、お母さんの摂取カロリーが、同じですと、それまで何ともなかったのに、いきなり乳腺炎になってしまうことがあります。

赤ちゃんの飲み方が変化したらお母さんのお食事内容も見直しが必要ですよ。
宜しくお願いします。

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