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2013年8月 5日 (月)

赤ちゃんが風邪をひいてからおっぱいが痛い!

赤ちゃんであっても風邪を引くことがあります。
鼻水や咳が出る時はしんどいですから、いつも通りにはおっぱいは飲めません。
すると、お母さんの乳房内にいつもよりはおっぱいが残り易くなります。
飲ませてもイマイチ乳房が軽くならないというか、すっきり感が少なくなります。

気にならない程度なら放置していいのですが、明らかに緊満している状態が続くようなら、月齢に関係なく、いつもよりこまめに飲ませてあげましょう。
それでも乳房が軽くならないというか、すっきり感が少ない場合は要注意です。
脅かすわけではありませんが、乳房にしこりが出来たり、分泌過多傾向のお母さんの場合、あっという間に乳腺炎になってしまうこともあります。

そんなことになったら大変ですから、対策としては赤ちゃんの体調が戻るまでの数日間、搾乳をして凌ぐことをお勧めします。
(もちろん赤ちゃんの風邪が治って、しっかりおっぱいが飲めるようになれば搾乳は中止しましょう。)
また、お母さんがその期間、若干お食事の量を減らすことで無用な乳房の緊満を防ぐことができますから、搾乳だけでは心配な場合はそのようにしてみてくださいね。

赤ちゃんの風邪、早く良くなりますように。

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