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2013年8月29日 (木)

おっぱいの飲み方は成長と共に変わってきますよ。

新生児ちゃんはお口も小さいし、回数的には頻回(=ちょこちょこ飲み)が多いけれど、成長と共に、だんだんしっかりと飲めるようになります。
生まれて間もないころは、乳首を含ませても、直ぐにクッタリ&ウトウトしがちで、起きていただきお口に乳首を入れ直すのに一苦労ですが、やがて、自ら進んでおっぱいに吸い付けるようになります。

おっぱいが軌道に乗る頃には、抱っこしておっぱいを飲むポジショニングになればお口をパクパク・舌をペロペロさせますが、これが1歳くらいになると、欲しければ自らお母さんの服をめくったり、「パイパイ」と単語が出たりするようになります。

添い乳にしても、最初はなかなかお口に乳首が入らなかったり、お口から乳首が外れないように角度調整に難儀しても、1歳過ぎたら、おっぱいが欲しけりゃ自らむしゃぶりついてくるようになりますよ。

例えばお母さんが胸元を開けて、仰向けになられたら、這い這いもしくはトコトコ歩いて来て覆いかぶさるようにして勝手に飲むことだって出来ます。
左右のおかわりも、向きなんか変えなくったって、セルフでやってくれます。
手間要らずです。
(唯一難点があるとしたら、子どもは哺乳後におっぱいを“格納”してはくれずにそのまま眠ってしまうので、お母さんがご自身の乳房を”格納”しなければならないことです。)

かようにおっぱいの飲み方は変化してきますが、毎日少しずつ変化しますから、ずいぶん経たないと、この変化には気がつかないかもしれませんね。
言われて振り返ると確かにそうだなぁ~と思われるおっぱい星人のお母さん、相当居られるかと思います。
おっぱいを飲むこと自体は変わらないけど、飲み方の変化、チェックしてみてくださいね。
成長が分かり、面白いですよ♪

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