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2013年9月13日 (金)

マタニティーブルーから脱出するには?

赤ちゃんが生まれても、なぜか可愛いと思えなかったり、うとましくなることがあります。
「こんな自分は、母親失格だ。」という気持ちにさえなるものの、それを抑えることができません。
出産が大変で、疲れが残っていたり、赤ちゃんがおっぱいに上手く吸いつけなかったりすると、お母さんの気分はとても落ち込んでしまいます。
産後はホルモンバランスが激変することもあり、このような気持になってしまうのですね。

これが、「マタニティーブルー」です。
入院中だけではなく、お家に帰ってからおもむろになることもあります。

一日でも早く、いつもの元気印に戻りたいお母さんは、赤ちゃんにおっぱいをあげてください。
どうしても吸いつけない場合は保護器の使用も止むを得ません。
夜中に眠れないと,「マタニティーブルー」はひどくなりやすいので、深夜帯以外の時間帯で、集中して飲ませてあげてください。
それも、1回の授乳で満腹まで飲ませるのではなく、腹八分目程度にとどめ、赤ちゃんを起こしておき、こまめにあげるのがコツです。
1回の授乳が終わる度に赤ちゃんを寝かしつけようという考え方は頭からとっぱらかってくださいませ。
明るいうちに赤ちゃんをぐっすり眠らせたら、夜中起きるにきまってます。
ミルクを補足しているお母さんは、一時的にやめるか減量するのもいいですね。

そうすると、深夜帯に良く眠ってくれるようになり、「マタニティーブルー」から脱出できるのですね。

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