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2013年9月13日 (金)

卒乳後もおっぱいを美しく!

クーパー靭帯って聞いたことがありますか?
クーパー靭帯は、
乳房の表面と中身にある乳腺を繋ぎ、 引っ張り持ち上げる短いゴムのような組織を指します。
SOLANINのようなおっぱい関係の人間には、当り前過ぎて、その存在を忘れてしまいそうなくらいですが。(笑)

靭帯というモノの宿命ですが、手荒な扱いをすると、損傷いたします。
損傷するとどうなるのか?
分かり易く言えば、乳房が垂れてカタチが変わってしまいます。
大きさに関係なく・・・です。
垂れる原因は勿論加齢も大きな要素ですが、このクーパー靭帯がユルユルに緩んだり断裂したりすることでも起こります。

何故ユルユルに緩んだり、断裂したりするのか?
それは乳房をラフに扱うからでもあります。

具体的には、不慣れな(不適切な?)ポジショニングとラッチオンによる浅飲み、まだ頸の据わっていない赤ちゃんにクッションを使わずに横抱き(≒聖母子像のような抱き方)したり、ぼちぼち頸の据わりかけた頃から見られる、赤ちゃんが自分の手と腕で、お母さんの乳房を突っ張り押しして引っ張り飲みを許したりすることです。
毎日何回もするのが授乳ですからね。
ダメージを受け易いのです。

一旦ユルユルに緩んだり断裂したら修復は困難ですな。(汗)

ポジショニングとラッチオンが上手く出来ていないと、いわゆる浅飲みになるため乳頭損傷が起き易いだけではなく、効果的な乳頭刺激が得られず、乳汁分泌増加のブレーキになるだけではなく、もっと厄介なことが起こるのです。

これまでママ友さんから聞いたこと無いですか?
「おっぱいを卒業したら、何故か乳房の上部が削げたようになり、カタチが変わって垂れたみたい。」「乳首が斜め下外側を向いてしまった。」・・・ほぼ全員の方が「あるある!」じゃないですか?

それらを予防するのはどうすればいいのか?
ん?
それはもう書いてますよ♪
記事は読み飛ばさないでね!
じっくり読んでくださいね!

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