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2013年10月 6日 (日)

妊娠中の母乳育児のマイナートラブルとは?

BFHに限らず、最近は妊娠中もおっぱいをあげておられるお母さんがジワリジワリと増えつつあります。
そういう妊娠とおっぱいを両立をされているお母さんの相当数が個人差はありますが授乳中に乳頭痛を訴えられます。
ちなみに原因は乳頭亀裂に依るモノではありません。
吸啜時に痛むのです。

妊娠初期から中期くらいはあまり気にならない方が多いようですが、中期以降くらいから痛みの程度・痛む期間は異なりますが、起こるようです。
また、妊娠末期には吸啜時痛を感じなくなることもあるそうです。

原因として考えられるのは、妊娠によりホルモンバランスが激変しておっぱいの分泌量がセーブされ気味なのに対し、幼児期のお子さんは吸啜力が強いので乳管に掛かる負担が大きくなり痛みを生じることがあるのだと聞いたことがあります。

もちろん、妊娠中におっぱいをあげても、痛みは感じなかった方もおられるのですから、こればっかりは自分がその立場にならないと、どうなるかは予測は出来ませんです。

どうしても耐えがたい痛みが続くならば、ショートタイムで吸ってくれるようお願いしましょう。

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☆妊娠中にしておきたい心と体の準備」カテゴリの記事

コメント

2歳2ヶ月の娘が産まれてからずっとお世話になってます。
今、妊娠8ヶ月です。
うちの先生は妊娠と同時に母乳やめなさい、の人でした。前回の妊娠が流産だったこともあり、今回も強く言われました。
でも、こちらでの知識があったので、母乳は続けてきました。タンデムでもいっか、と気楽に思ってました。
しかし、五ヶ月くらいから、分泌も減り、どうしょもない不快感に襲われるようになりました。
一ヶ月くらいは、我慢しながら、なんとか授乳してましたが、あまりの辛さに毎回泣きながらの授乳でした。
娘も嫌がられるので必死に泣きながらくらいついてました。
お互いの精神状態にもよくないと思い泣く泣く断乳に踏み切りました…
あまり準備もできず、かわいそうで本当につらかったです。
タンデムにたどりつくのはたいへなことなんだな、と思いました。
まだおっぱいにちゅーしたり、大好きっこなので、したが産まれたらどうなるかわかりませんが、流れに任せようと思います。また、下の子でもお世話になります。

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