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2013年12月25日 (水)

乳頭保護器というもの。

読者のみなさんは「乳頭保護器」というものを使ったことがありますか?
使ったことは無いけど、見たことはあるという方は結構いらっしゃると思います。
適応としては、「乳頭の傷による痛みの緩和」「扁平や陥没乳頭を手っ取り早く飲むことができるようにしたい」時です。

乳頭混乱を誘発するリスクが高いのでホントはお勧めしたくないです。
どうしてもの場合は、いかなる介助や手段を用いてもこれを使わなければ直母が困難な場合です。

ソフトタイプというのは、陥没・扁平・小乳頭などの際に適応します。
全体が円形のものもありますが、吸い付き方によっては赤ちゃんの鼻腔にフィットしそうになりますから、上部がカットされた形の方がいいです。
デメリットはおちょぼ口を助長することです。

ハードタイプは最近(といっても、ここ1年以内)リニューアルして、台座とシリコンのン乳首の2段式でしたが、硬めのシリコンで、台座~乳首の一体型になっています。
こちらは、大きなお口を開ける練習がしやすいです。
「アヒル」さんのお口にしてもらいます。
この癖を付けたら、外しやすいです。
乳頭損傷の際はこちらのタイプにしなくては、ソフトタイプですと、傷を巻き込んで痛すぎるからです。
デメリットは、舌口唇を内側に巻く赤ちゃんは使いにくいことです。
「アヒル」さんのお口に出来にくいからです。

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