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2013年12月21日 (土)

龍鳳胎って知っていますか?

過日、とあるセミナーで多胎児支援について学ぶ機会がありました。

読者のみなさんは信じ難いでしょうが、恐らく昭和の終わり頃迄は、双子ちゃんが出生することを忌み、年賀状などでお知らせすることを身内(例えば義両親)から厳禁されていた時代があったそうです。
つまり、身内であっても双子ちゃんの出生を心から喜んでくれないことがフツーにあったということです。

変な因習というか、人権的にも酷い話です。
自然妊娠であろうと、治療を受けてのことであろうと、ヒトが生まれて来ることはそれだけで素晴らしことだとSOLANINは思います。
ひとりの赤ちゃんを産んで育てるのだけでも大変で、双子ちゃんを産んで育てた経験の無い立場としては、忖度するしかないですが、きっと、「このお母さんだったら、僕たち私たちを受け入れて育ててくれるんじゃないかな。」と選んで来たのだと思います。

それを分からないなんて、どうかしてます!
あ~腹が立ってきた!

ところがお隣の中国では、双子ちゃんの出生を忌み嫌うような因習は無いようです。(民族が多いので全てを知るわけではありませんが・・・)
むしろ、男の子と女の子の双子ちゃんの場合、龍鳳胎(ろんふぁんたい)と呼ばれ、とてもおめでたいこととして、大いに祝福されるのだとか。

双子ちゃんの誕生をもっとナチュラルに受け入れられ、子育てに追われ、てんてこ舞いの双子ちゃんのお母さんを応援していけるのが成熟した社会の証ではないかと思います。
何か自分に出来ることは無いかと考える今日此頃です。
取りとめのない文章で済みません。(汗)

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コメント

以前双子の年配の人が、ずっと無理心中した人の生まれ変わりだ、と言われ冷たくあしらわれてきた。と言っていたのを思い出しました。

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