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2013年12月31日 (火)

コ○ビ社の新型シリコン乳首についてその1

先日SOLANINの勤務先にコ○ビ社の営業さんが来られました。
7月に発売された新型シリコン乳首(商品名:テ○オ®)のご紹介ということでした。

SOLANINの勤務先は、普段から搾乳やミルクの補足はシリコン乳首を殆ど使用しないということもあって、意外とこの手の情報に疎かったのです。
説明文を読むと、現在聖マリア学院大学で教授をされている松原まなみ教授監修ということでした。
確か松原先生は吸啜障害について研究され、歯学博士号も取得されていて、母子ケア研究会の重要幹部をされています。(故・山西みな子先生の後継者とも言われている方です。)
コンセプトは“おっぱいの形を真似るのではなく、赤ちゃんがおっぱいと同じ飲み方が出来るように研究しました。”とのことです。

これが事実ならば、吸啜障害の解決には画期的なことになります。
しかし・・・ホントなんだろうか?
吸啜パターンの波型グラフを書いたパンフを見せてもらいましたが、それによると確かに直母の吸啜パターンとほぼ同じではありましたが、しかし・・・。
実際を見たわけではないので、判断がつきません。(困)
哺乳スピードとか口の開口度とか舌が前に出る感じとか直母と同等の舌のうねりと巻きつけをどこまで再現できるのかとか・・・
逆にそこまで再現出来るのなら、「吸啜障害≒直母が上手くいかない」筈がないと思いますし、直母が上手く出来るのならば、このシリコンの乳首を使用する意義に乏しいのではないかという風に思えます。
(使用はあくまで哺乳量が足りない場合に限定されることになります。)
う~ん。
どうもよく分かりません。
何だか論理的に矛盾していませんか?

もしかして、読者さんの中に搾乳かミルクをコ○ビ社の「赤ちゃん○○かぶりつき」というシリコンの乳首を使って飲ませておられる方はいらっしゃいますでしょうか?

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