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2013年12月24日 (火)

不味いおっぱいでも搾乳なら飲む?

お母さんの食べたものでおっぱいの味は変わります。
それは喋れるようになったおっぱい星人の子ども達の、多くの証言が物語っています。
もちろん、過去記事にも書いたように、乳房トラブルで多少おっぱいが不味くても不問に付すというか、拘らないというか、抱っこしておっぱいを飲ませてもらう行為自体が好きな子も居ますけどね。

で、その乳房トラブルで不味いおっぱいを、搾乳だったら飲む・・・というの不思議な話、聞いたことがありますか?
あ、もちろん、これは普段からちょくちょく搾乳をのませてもらってる赤ちゃん・お子さんに限定された話ですよ。
普段直母だけの赤ちゃんに、おっぱいが不味いからといって、いきなり搾乳入りの哺乳瓶のゴムの乳首を突っ込んだって、嫌がって飲まないのは自明の理ですからね。
そこを間違えないでくださいよ。

赤ちゃん・子どもの舌の感覚は本来鋭敏なのです。
しかし、搾乳の場合どこか感覚が鈍るのか、「よくこんな不味い味なのに飲めるよなぁ。」と、傍で見ていて気の毒なくらいのおっぱいであってもすうっと飲むのことがあるのですね。
もちろん直母は猫パンチで嫌がってます。
仰け反り過ぎて落っこちそうなくらい暴れて拒否します。
同じおっぱいなのに、どうなってるのかな?

そう言えば故・山西みな子先生もそんなことを仰っていたような気がします。
先日の記事で月経再来時に直母は嫌がるのに、搾乳はすんなり飲みますというコメントを下さった方がおられましたが、同じ理由だと思います。
これは、私の勝手な想像ですが、月経前や乳房トラブルの際は乳房に鼻先を近付けたら嫌なにおいがするのではないか?と思うのです。
赤ちゃんて、嗅覚が鋭敏だからそうなのではないか?と、思いました。
乳房からのにおい説については、まだ喋れるおっぱい星人に確認したことはないのですが、万一出会ったら是非とも聞いてみたいと思ってます。

但し、勤務先で出会う完母の子どもで、喋れるようになって哺乳瓶で搾乳を飲む子は皆無だから、確認したくても出来ないのですが。(汗)

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