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2013年12月24日 (火)

スリムなお母さんのおっぱいには栄養が無いですって?

暫く前にみなさんから寄せていただいたトンでも情報についての続報です。

10年前~20年前と比較して、若い男性とは反対に、若い女性は痩せの方の割合が増加しているのは、ご存知かと思います。
そのせいかもしれませんが、よく分からないことを仰る方が居られるようです。
個人的には初めて聞きました。
「痩せたお母さんのおっぱいは栄養が無い。」って・・・えええええ~?
お母さんの体格でおっぱいの栄養分が変わるなんて、医学的にどうのこうのと論じるまでも無いことです。

しかもこの方は、「おっぱいには目盛がないからどれだけ飲んだか分からないから、ミルクをあげなさい。」と強要されたとのこと。
そりゃあ、おっぱいには目盛は無いですけれど、赤ちゃんの飲んだ様子や、おしっこの量や回数である程度判断できますし、赤ちゃんだって哺乳マシーンではないから、たくさん飲みたい時もあれば少しでいい時だってありますからね。

さらに、「お母さんの食べたものでおっぱいは味が変わるから、お母さんが何を食べようが味の変わらないミルクをあげなさい。」とも言われたそうです。
おっぱいの良いところが、お母さんの食べたもののお味をおっぱいを通して赤ちゃんが知ることが出来、味覚の発達に寄与するという点ですが、それはバッサリ切り捨てるようなことを言われるのですね。
赤ちゃんの飲み方が変わることで、月経再来や乳腺炎の予兆に気が付くくらい、おっぱいって神秘的な飲み物なのですがね。
大体、ミルクだってメーカーさんが変わればお味も微妙に変わりますから、それだけで飲んだり飲まなくなったりするくらい、赤ちゃんの舌は敏感なのですよ。

全体を通して全く逆(ぎゃく)ではないか?ギャグではないか?という、トンでもなアドバイスですね。(汗)
ミルク屋さんの営業さんであっても、ここまで言う方はそうそういらっしゃらないと思いますが・・・
こういうのは、真に受けちゃダメです。
読者のみなさんがお得意なスル―作戦で行きましょう♪

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