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2013年12月 6日 (金)

おっぱいの味と食べ物の因果関係について。(国際比較?)

過去記事にも書いたことがありますが、欧米系の母乳育児支援(ラクテーションコンサルタント、ラ・レーチェ・リーグ等)と、日本系の母乳育児支援(日本母乳の会、O式T式SMC式をはじめとする助産院、母子ケア研究会、母乳育児サークル等)と比較して真っ向から異なるのが、お食事によって、おっぱいの質や味が変化するか否かということについてです。

欧米系は変化なしと主張するのに対し、日本系は変化ありと主張されます。
で、どっちなんだろう?って思ったことはありませんか?

私はずっと考えてましたが、やはりあると思います。
例えば日本人が乳製品を摂取することが一般化したのはここ2~3世代です。
国民1人当たりのチーズの年間消費量は2006年現在で日本は2.2kgであるのに対し、最多のギリシャは28.7kg(2005年)フランス24.5kgドイツ21.9kgと続きます。
少ない国としてはニュージーランドで7.1kgという例もありますが、それでも日本の3倍以上です。
バター国民1人当たりのバターの年間消費量は2000年現在で日本は0.63kgであるのに対し、最多のインドは19.5kgグルメ国フランス7.6kg健康志向の強いアメリカ2.3kgという差があります。
日本の3~10倍以上の摂取をしている国々の方が少々控えめに食べようが、変化は無いかもしれません。
しかし、さほど多くない摂取量の国の方がいつもよりも多く摂取すれば、何らかの変化が出てくる可能性があってもおかしくないと思いませんか?
食生活が欧米化したと言われて数十年が過ぎましたが、人間のカラダはそんなに早く変化についていけないのではないかと思います。

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