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2013年12月23日 (月)

抱っこの仕方でおっぱいの出が良くなる?

抱っこの仕方(=ポジショニング)でおっぱいの出方が良くなる?・・・ってことはないです。
でも、抱っこの仕方が変わればそれまで以上に赤ちゃんが効果的に吸着(=ラッチオン)出来るようになることはあります。
たくさん飲めるようになります。
つまり、そのお母さんと赤ちゃんのカップルによって、また体重や月齢によってベストな抱っこし仕方(=ポジショニング)は変わり、吸着(=ラッチオン)のレベルも変わります。

吸着(=ラッチオン)のポイントは「深く」「大きく」「丸く」です。

従いまして、「赤ちゃんがむずがる」「乳首が痛い」「乳房にしこりが出来やすい」「赤ちゃんの口から乳首を離した瞬間、乳首がつぶれたり歪んだりしている」「赤ちゃんのカラダが捩れている」「赤ちゃんの頸が俯きがちになり折れている(=下顎が引きっぱなし)」「口唇が内側に巻き込んでいる」「赤ちゃんの向き癖に逆らった抱き方をしている」などは抱っこの仕方(=ポジショニング)か吸着(=ラッチオン)のどちらかもしくは両方とも上手くいってないということです。

自分なりにやってみてどうにもこうにも上手くいかない時は母乳外来で授乳の様子を見てもらい、アドバイスしてもらうのがいいと思います。

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