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2014年2月21日 (金)

通常時と乳腺炎時のおっぱいの味は違います。

赤ちゃんにおっぱいをあげた経験のある読者のみなさんは、今までにご自分のおっぱいをテイスティングしたことがありますか?
なんとなく違和感があって、テイスティングなんて出来ませんか?
見解の相違かもしれませんが、大事な赤ちゃんの口に入るものですから、そんなことを仰らずに、是非してみてください。

通常時は色目的には薄青白く、仄かに甘くて、さらっとしています。
全体的に薄味です。
赤ちゃんが必死になって喉を鳴らしてゴクゴク飲む、あの状態です。

しかし、乳腺炎になりかけると、色目的には黄色みを帯びてきますし、甘味が薄れてしょっぱく、ドロッとしてきます。
全体的に濃ゆい感じです。
赤ちゃんが猫パンチしたり、仰け反ったり、小言を言い乍ら飲む、あの状態です。

通常時からおっぱいのテイスティングをして、どういう味が赤ちゃんの好みの味かを憶えておくと、「もしかして、ヤバくなってきたかな?」の段階で、味の変化をお母さん自身が察知できるようになります。
適切な対処を迅速に行えば、乳腺炎の泥沼に入らず、傍を通り抜けるだけで済む可能性大です。

セルフチェックの意味で、おっぱいのテイスティングをしてみませんか?
コンディションが変われば、おっぱいの味が変わることを、自らの舌で体感していただきたいです。
人間のカラダは上手く出来ているなぁ、おっぱいは神秘的だなぁって思います。

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☆おっぱいの神秘」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しみにしています。

乳腺炎とは違いますが、只今インフルエンザの真っ只中で(親子共に1日で解熱しました)2歳になるしゃべるおっぱい星人の息子は私が高熱を出した日におっぱいの味を「お塩の味だよ、甘くない」と言いました。

早速私のおでこを触らせて「ママお熱が下がったらまたおっぱい美味くなるからね」と言って可能な限り美味しくない所を手搾りして頑張って飲んでもらいました。おっぱいの味を実況中継してもらえるので、いつも面白いですよ。

授乳後は不思議と熱が少し下がっていたり、感染症にかかってもいつも軽傷なのはおっぱいの神秘だなと思います。

今回初めてのインフルエンザだったので、数日間のぐずぐずを覚悟していましたが、翌朝にはケロッと解熱しました。肌を合わせる分熱が高い時も気づきが早いので助かります。

ちなみに、お塩の味と言われた日からふと考えて食事を「重湯と梅干し」、たまに代わりに白がゆやおつけものにしたところ、おっぱいにぶら下がって離れないくらい、お菓子にも見向きもしないくらい美味しいおっぱいに戻りました。(経験したところではおかゆのみがダントツに美味しいです。親自身も胃腸を休めることができて感染症の直りも早いです。やっぱりお米は日本人の体に一番合った食べ物ですよね。ただの断食とは違います。)

>めろんさん
体調は良いものの、バレンタインシーズンで友チョコ大量ゲットし
乳腺炎にもなりにくく、味の文句を言わないおっぱい星人であるのを
いいことに、甘いもの食べ過ぎてしまっています。
先日、自分で味見したら、ちょっと濃厚だし、しょっぱい部分もあり
まずいな~~~~、と思っていたところでした。
おかゆでリセット!
参考にさせていただきます\(^o^)/

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