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2014年3月11日 (火)

退院時一ケタの直母量であっても。

どんなにおっぱいだけで育てたいと熱望されてもさすがに退院日の直母量が一ケタであれば、ミルクの補足も止むを得ないかと思います。
しかしながら、おっぱいの分泌は入院中の経過が全てではないのです。
出産時の疲労や入院中の集団生活(?)が大きなストレスになっているお母さんも居られるのは事実でしょうから。(もちろん、助産師がしっかりサポートしてくれたら、出産時の疲労や集団生活(?)のストレスも緩和されるのでしょうが・・・)
退院されて暫くしてから、おっぱいが湧きだすお母さんだって居られるのです。
他院されて暫くしてから赤ちゃんの飲み方が上達されることだってあるのです。

簡単には諦めないでください。
おっぱいのことで困ったらおっぱいのことが分かる人に頼ればいいのです。
一人で立ち向かうのはハッキリ言って無謀です。
自己流でミルクの減量をするのだけはくれぐれも止めてくださいね。
退院時におっぱいが上手く行かなかったお母さんは、母乳育児支援をしてくれる母乳外来や助産院を探してください。

助産師は病産院の中で働くのではなく、お母さんのお家まで出張してくれる形態で業務をしている人(出張開業)も居ますよ。
そういう人はタウンページには掲載されていませんからね。
地域の保健センターの母子保健担当の保健師さんは、そういう情報(出張開業も含めて)をお持ちでしょうから、「何処に行けばいいのか分からない。」とお困りのお母さんは、是非とも地域の保健センターにご連絡されることをお勧めします。

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