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2014年3月 1日 (土)

温かいおっぱいに驚いて…?

これはある意味非常にレアケースなのかもしれませんが、暫く前にSOLANINが遭遇した卒乳のひとつのカタチとして、「こういうこともあるんだなぁ。」ということを読者のみなさまに知っていただきたくて記事化します。

妊娠中も授乳継続され、途中から分泌が極端に低下し、吸啜時には激痛で、でも、おっぱいを止めようとはしなかった2歳のお坊ちゃんのお話です。
お母さんは言い聞かせとして、「今はね、飲みたかったら飲んでも良いのよ。」「赤ちゃんが生まれたら、おっぱいは赤ちゃんと分けっこだよ。」「順番はね、赤ちゃんが飲んだ後にお兄ちゃんが飲むんだよ。反対はナシだから。」と繰り返していたそうです。

入院中の面会時は、お兄ちゃんはおっぱいに擦り寄り、鼻をクンクンさせるものの、何となく照れてしまい、結局一度もおっぱいには吸い付かず、「お家に帰ったらおっぱいを飲むの♪」と言い張っていたそうです。

そして退院して自宅に戻られたら、赤ちゃんが飲んだ後に順番を守ってさぁ飲むぞと咥えた瞬間、当然のように温かいおっぱいがドクドク出てきたそうです。
全くトラぶっていない真っ当な美味しい湧き立てのおっぱいです。

なのに、そのお坊ちゃんは、「これは僕のおっぱいじゃない。この味は違う。これは赤ちゃんのおっぱいだから、僕は飲めない。」と宣言したのだそうです。
この唐突な発言には、妊娠中もそれ以前と変わらずのおっぱい星人ぶりを発揮していたお坊ちゃんの気持ちを受け止めようとタンデム授乳は規定路線だったお父さんもお母さんも(同居なのでおじいちゃんもおばあちゃんも)ビックリ仰天だったそうです。

本来ならば、味覚的にも分泌量的にも低下している筈の妊娠中のおっぱいが、このお坊ちゃんの嗜好に合っていたのだろうなとしか考えられません。
その後は、何度促しても、良いのよと誘っても、頑として、「これは赤ちゃんのおっぱいだから。」と言い張り、一度もおっぱいには吸いつこうとはしなかったそうです。
ただ、後日談として、触る方のおっぱい星人ぶりの方は俄然パワーアップして、お母さんとお風呂に入る際などは、隙あらばフェザータッチしてくるそうです。(笑)

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