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2014年3月16日 (日)

月経の再来は母乳分泌に影響するのか?

月経が再来するとおっぱいの分泌はどうなるのか?
諸説分かれております。

分かりやすく説明すると、卵巣機能が活発だからか、授乳間隔が空いたりして卵巣機能が冬眠から目覚めたから産後の月経は再来するということですね。
なので、多少はおっぱいの分泌は低下すると思われます。
また、お味も若干低下するというのはO式のセンセイも仰っていますが、否定出来ません。

『このままおっぱいが出なくなったらどうしよう?』と、心を痛めているお母さんもおられるかと存じますが、大丈夫ですよ。
出なくなったら困るから、赤ちゃんはここぞとばかりに頻回に欲しがるのです。
そうやっておっぱいの分泌量を維持しようとしているのですね。
もしもあまり欲しがらない赤ちゃんならば、お母さんの方からおっぱいの売り込みをすればいいだけです。

『お味が不味くなってもとのお味に戻らなかったらどうしよう?』という不安もあるでしょうが、そこを何とかして飲んでもらうことで、1日でも早く月経の終了に結び付けているわけで、イマイチのお味のおっぱいは早いトコ片付けて、いつもの美味しいお味に復活するように赤ちゃんは飲むのですね。

早い方ですと、悪露がだらだら続き、やっと終わったと思ったら、月経が再来したという状況もあります。
(産後40日代に月経再来という方に、SOLANINは何人も出会っています。)

月経はあまり早く再来しないよう、再来したらなるべく早く終了するよう、再来が毎月にならないようにするために、頻回直母はあるのだとお考え下さいね。

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