« 集団健診事件簿ファイル1 | トップページ | なんでこんなに出にくいのか?その3 »

2014年3月19日 (水)

鼻詰まりには大きな弊害があるっ!

赤ちゃんの鼻詰まりというもの、日中起きて過ごしているいる分にはどうってことないのです。
けれども、ねんねに関してはかなり厄介な代物でございます。
どう厄介なのかと申しますと、かなりの高頻度で睡眠が浅くなりがちになるからです。
結果、深夜帯のちょこちょこ飲みを誘発することになり易いのです。(汗)

そりゃあまぁ添い乳で乗り切るという手はありますが、例えば毎晩30分~1時間置きに(≒看護師さんが手術後の患者さんのお部屋にバイタルサイン等のチェックに赴くが如く)おっぱいを所望されたらグロッキーになっちゃいますよね?

たかが鼻詰まり、されど鼻詰まり・・・
小児科or耳鼻咽喉科のコンビニ受診は避けていただきたいです。
しかし、振り返ってみて鼻詰まり以降夜間の睡眠が極端に浅い場合でどうにも埒があかないようでしたら、(しつこく長い鼻詰まりは副鼻腔炎のリスクも高まるので)一度小児科or耳鼻咽喉科ドクターに相談して、必要とあらば対処してもらってください。
また、常日頃から鼻詰まりをラクにしてあげるケアをしてみてくださいね。
思い当たるフシのある読者のみなさん、赤ちゃんの鼻詰まりは出来るだけ早く治してあげるようにしていきましょうぞ!!

« 集団健診事件簿ファイル1 | トップページ | なんでこんなに出にくいのか?その3 »

☆ねんね関係」カテゴリの記事

コメント

10ヶ月の娘がいます.おかげさまで,生後3カ月からほぼ完母になりました.
毎日チェックして,勉強させてもらっています!
生後半年で仕事復帰したので,昨年末は保育園デビューにより風邪をたくさんもらってきまして,3週間くらいずーっと鼻水が止まりませんでした.記事にあるとおり,夜通し大泣き…添い乳してはいたものの,心身ともにクタクタでした.もちろん,枕元には鼻水吸い取り器を常備して,頻繁に吸ってあげるのですが,これまたしんどかったです….
そこで助けられたのが,お薬でした.小児科でくれる咳・鼻水用のシロップです.鼻水に対する効果は???という感じでしたが,眠くなる成分が入っているようで,ぐっすり寝てくれるのです.正しい使い方じゃなかったかもしれませんが(笑)ほんと助かった….
その後は免疫ができたのか何なのか,今年に入ってからは一度も風邪をひいていません♪

二人を連れ鼻水だけで吸引してもらいに受診しに行く事が億劫で、自動吸引機購入しました。
吸引機のおかげで病気貰いに吸引しに行くことなく、夜間に詰まった鼻も自宅対処出来楽になりました。

自動吸引機もっと手軽に購入やレンタルとか出来るようになったら世の中のお母さんたち、楽になるのに。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 集団健診事件簿ファイル1 | トップページ | なんでこんなに出にくいのか?その3 »

カテゴリー

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アクセスカウンター

  • アクセスカウンター
    現在の閲覧者数: