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2014年4月13日 (日)

出産に向けての心構え。

規則的な陣痛があり、どんどん順調に分娩が進めば何の苦労もありませんが、中には微弱陣痛で分娩が遷延し、耐え切れなくなったお母さんが、泣き出してしまうことがあります。

確かに赤ちゃんに出会うまでに入院から3日も4日もかかれば、大抵の病産院では、「陣痛促進剤を使いましょう!」「もうこれ以上頑張らなくていいから、帝王切開にしましょう!」的な話に向かうことになるかと思います。

でも、おなかの赤ちゃんが思いのほかお元気であれば、産婦人科ドクターによっては、「赤ちゃんんは満を持して自分が生まれたい時に生まれてくるから、大変だけど待ちましょう!」と仰ることもあります。

こういう場合、痛い想いや辛い想いをしている産婦さんの気持ちを代弁すべく、旦那さんや実母さんが、ヤイノヤイノとせっつかれることがあります。
立ち合うご家族としては見ちゃいられない、可哀想、代わってあげられないし、何とかしないと産婦さんの人格が崩壊するのでは?という追い詰められたお気持ちになられるようです。
それは充分理解できますが、それってどうなのか?とSOLANINは思います。

厳しいようですが、出産に立ち合われるご家族のあるべき役割とは、弱音を吐いている産婦さんに同調するのではなく、気持ちを受け止めつつ励ましてあげることや一緒に呼吸法をしてあげたり、腰を擦ったりしてあげることじゃないでしょうか?
簡単な方、楽な方に逃げてしまいたい産婦さんの気持ちを奮い立たせるならともかく、産婦さん以上にご家族がテンパってしまうようなら、立ち合う資格は無いと思います。

そういう産婦さんを甘やかすようなご家族の言葉を聞いてしまうから、「もう、赤ちゃんなんか要らない!」「こんなしんどかったらお産止める!」というあるまじき暴言を吐かれる産婦さんが出現するのだと思います。
おなかの赤ちゃんはお母さんを選んでくれたのに、恥ずかしくないのかと情けなくなります。

昨今の産婦さんは、自分に対して甘ちゃんが増えているのかもしれません。
どんなに辛くても、何があっても、人任せにせず、自分の生命を賭けて産んで見せるくらいの気概を持ってほしいですね。
立ち合われるご家族も、気持ちをしっかり持ってほしいです。

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☆旦那さんや祖父母へのお願い」カテゴリの記事

コメント

私も微弱陣痛で39時間で出産しました。
弱音は吐いてないけど、暴言は吐いてたな。実母は頑張れってずっと励ましてくれたけど、義母は“あんなに痛がるならさっさと帝王切開しちゃえばいい”としきりに言ってました。

予定日も結構過ぎていたので、さすがに促進剤は使いましたけど。義母はせっかちだかだと思います。

前置胎盤のため予定帝王切開で出産した者です。
ブログ本文も、
ちえさんのコメントもそうですが、
帝王切開イコール楽な方法、簡単な方法
のように書かれていることに、とても傷つきました。

医療関係者のソラニン様なら
よくお分かりかと思いますが、
産婦の努力次第でどうにもならない理由
での帝王切開もあります。

このブログにはお世話になり、母乳育児は
スムーズでありがたいです。それだけに
このような偏見を助長させる発言には気を付けていただきたいです。

私は胎児心拍低下で緊急帝王切開をした者です。
帝王切開だって辛いですよ。
辛いですが、微弱陣痛が続いてずっと苦しいのと、そこから帝王切開に切り替えるのとでは、後者の方が楽ではあると思いますね。
ソラニンさんは別に帝王切開そのものが楽なお産だなんて書いていませんよ。
完全に受け手の問題だと思います。
自然なお産の肯定=それ以外のお産の否定ではありません。
サニーさん、あまり感情的になりませんように。

サニーさんと同じく…
私も去年帝王切開で出産しました。私は予定日10日遅れの高位破水から丸2日陣痛促進剤を投与し、その後本格的な破水があり陣痛に至りましたが、子宮口全開になってから2時間待っても赤ちゃんが降りて来なくて、陣痛に合わせて赤ちゃんの心拍が落ちたり陣痛も弱くなり始めたため、分娩台に上がり、吸引分娩にもトライしましたが、最終的に緊急帝王切開となりました。吸引分娩の時、先生は三回トライしてダメだったら帝王切開と言いましたが、私は二回目が終わった時にもう耐えられず、帝王切開にしてくださいと自分から言いました。
ソラニンさんの仰りたいこと、真意は理解できますが…やはり私も甘えた妊婦だったんだなぁと後ろめたく感じてしまいます。私のようなグダグダな出産はあまりないかもしれませんが(汗)
それでも、かわいいかわいい赤ちゃん、出産したこと、堂々と胸を張りたいと思っています。帝王切開で出産される全てのお母さんにも堂々としてて欲しいです。

ソラニンさんはじめまして!いつも勉強させていただいております。
現在9ヶ月の娘がおりまして、なかなかおっぱいが上手くいかなかった所から、2ヶ月頃に完母になれたのは最強母乳外来に出会えたからこそです。ほんとうに感謝しております。今も過去記事を参考に、イマイチ食べない娘をのんびり見守っております♪
記事とは関係ないのですが、こんなblogを見つけました。最強母乳外来で得た知識と同じこともかなりあり、すべてに目を通したわけではないのですが、WHOのガイドラインも載っていてとても勉強になります。ご存知かもしれませんが、ソラニンさんにもお知らせしたく、コメントさせていただきました。
http://rikei-ikuji.com/

非難してる人はソラニンさんの意図をしっかり読みとっていただきたいですね。
何も耐えて耐えて帝王切開したお母さん達を甘いだなんてどこにも書いてませんよ?
陣痛が長時間になりすぎた時はそうするドクターもいるし、母体もまだ大丈夫で赤ちゃんが元気なら自然に任せて頑張ろうと指示するドクターがいてそこでの話ですよ?
帝王切開も痛いのは誰だってわかりますしわざわざコメントする意味がわかりません。
もっと見てるお母さん達が前向きになるコメントをなさったらと思います。
弱気になるのも当たり前です。そこも責めてませんよ…。赤ちゃんに暴言はいちゃいかんでしょって事だし。
旦那さんにならまだしも、お腹の赤ちゃんに…。聞いてますからね赤ちゃんは。出産時に私だって冷静さを失うくらいしんどかったけれど、赤ちゃんが生と死の狭間で頑張ってるかと思うと乗り切れますよね。そういう赤ちゃんサイドの気持ちを周りがお母さんに伝えてあげたらお母さんも気づいてまた頑張れると思います。

一応、言っておきますけど、私が吐いた暴言は赤ちゃんに対してじゃなくて、痛みに耐えられない自分に対してですよ~。痛みには耐えられる自信あったから情けなくて。帝王切開ももちろん楽そうとは思ってません。あんまり陣痛が長いから赤ちゃんがどうにかなっちゃうんじゃないかと心配しましたけど。
陣痛の最中に帝王切開なんて、ほとんど寝てなかったからか、そんな事考えられる思考能力なかったな…。あまりに長い陣痛のおかげで記憶から消そうとしてるのか、痛みも忘れちゃいましたし、あと何人でも産めそうです(笑)
息子は飲むのが下手っぴだしすぐ吐くから、超頻回授乳で寝られない日が続いているので産むだけが試練じゃないんだな~とも思いますけどね。文字にすると真意が伝わりにくくて難しいですよね。

私も一応言っておきますが、赤ちゃんへの暴言は私が実際に聞いた事実の事を言っていますので誤解なさらないで下さいね。ちえさんのコメントをそんな風に私は受けとってませんので。
ソラニンさんはプロの立場でブログを書いてらっしゃいます。色んなお母さん達をみてきてます。そしていつだって誰よりお母さんと赤ちゃんの事を思って働いてらっしゃいますよね。そんなソラニンさんが帝王切開が甘いだなんて思うはずないですよね。言い方悪いですが読み手が勝手に被害者意識を持ち反論するのは違うんじゃないかと思います。ここはそんな場ではないと思うんです。ましてお産は百人いたら百通り。辛かった時はこんな言葉が嫌だったとか励みになったとか前向きなコメントならこれから出産するお母さん達の役に私たちも立てるんですから。何度も失礼しました。

2人出産しましたが、何度出産しても陣痛の痛みより、いきみたくなって体が勝手に息んでしまうのが怖かったです(笑)
自己満足ですが、やはり陣痛の合間にあと少しだよ頑張ろうね~って声かけると赤ちゃんも頑張ってでてきてくれますね。

全身が子宮や産道の筋肉に陣痛とともに締め付けられるわけだから真っ暗な中ものスゴくコワいだろうに命って逞しい限りです。

怖がりな赤ちゃんだとなかなか外の世界に出るのが怖くて迷ってしまうみたいですがやはりそこは母の一声ですね。

下の子がそうでしたが、声かけてからあっという間に出てきてくれて、やっぱり聞こえてるんだ!と嬉しくなったものです。

陣痛がなんだかわからなくてギリギリまで我慢した上の子は病院に向かう車の中で生まれかけました(汗)

守れるのは私しかいない、しっかりしないとと思う気持ちがあっという間に陣痛が進んだ要因になったようです(笑)

何度も何度も励ましましたから。

だから陣痛室でも立ち会い分娩でもご家族にはお母さんと赤ちゃんが一体となってお産にのぞめるよう、応援してあげて欲しいです。

お産はチームワークです(笑)

いつもソラニンさんのブログには大変お世話になっております。看護師をしている一児の母です。
医療者として働いていると、様々な価値観・感受性を持った方に出会います。私も、忙しい中、自分の考えと違った行動を、患者さん(産婦さん)や家族の方がなさると、苛々したり不快に感じることもありました。
でもどんな方にも、気持ちよくケアを提供するのが、職務だと思っています。
このブログは沢山の読者の方がおり、影響力も大きいと思います。
ソラニンさんの考えはいつも素晴らしく、感服しております。 でも、この文面ですと、休憩室でのグチのような… 医療者には気持ちは分かるような気もしますが、マイナスに受け止めてしまう方がいても仕方がないのかな、と思いました。
お産は人それぞれだと思うので、どんな形であれ無事に出産され赤ちゃんを慈しんでおられる方は、堂々としていいんじゃないかな、と思います。

陣痛促進剤を使っても産まれず、陣痛開始から5日後に帝王切開で出産しました。
赤ちゃんは元気でしたが、私と主人、実母から医師にお願いをして帝王切開にしてもらいました。
産後半年はろくに歩くこともできませんでしたよ。

「簡単な方、楽な方に逃げてしまいたい産婦さん」の気持ちに同調することが、
「産婦さんを甘やかすようなご家族の言葉」であると書いていらっしゃいますが、
あまりの暴言に涙が出ます。
撤回を強く求めます。
仮にも医療従事者が吐いていいセリフではありませんよ。
そもそも産婦さんの家族のあるべき役割とは、SOLANINさんが決めることではありません。
それは産婦さんの数だけ、家族の数だけあるものです。

擁護なさってる方もいらっしゃいますが、真意がどうであるか、は論点ではありません。
医療従事者が誤解を招く表現、読み手を傷つける表現、偏見を助長しかねない表現をしていることが大問題です。

また、「おなかの赤ちゃんはお母さんを選んでくれた」とありますが、
不妊症のお母さんは赤ちゃんに選ばれなかったのですか?
周産期に関わる方がこのようなことを平気で綴って公開することに驚きと失望を禁じえません。
あなたはプロとしてあまりにも甘ちゃんです。

>さちさん
残念ながらプロの助産師であっても「帝王切開は甘え」のようなことをおっしゃる方はいらっしゃるのですよ。
私が出産した病院は総合母子周産期センター指定のBFHでしたが、
帝王切開での出産翌日の担当助産師が「最終的に楽しちゃったんですね、そんなんじゃ育児できませんよ」と宣いましたから。

皆様ちゃんと記事読んでますか?!

全ての帝王切開に対してじゃなく、
弱音や暴言を吐いて我慢出来ないから、帝王切開や促進剤使って!
と言うような人に対してですよ?

前置胎盤や心拍低下の時はほぼの確率で帝王切開になって当たり前であって、
そのような事ソラニンさんは分かってますよ。
(私も8ヶ月まで前置胎盤だったので帝王切開になるかもと言われていました)
そのようなお産になった方の帝王切開については、
まったくもって否定していませんよ。

ちゃんと文章読みましょうよ。

緊急性が無いなら産まれるまで陣痛を乗り越え頑張りましょう!
と言う普通の記事のように私には見えますが。

そして私も同じく、
痛いから苦しいから帝王切開にしては間違ってると思います。
緊急帝王切開にしなくてはいけない時は医師が判断しますから、
それまではママの身体もまだ持つと判断してるわけで。
赤ちゃんに優しい病院はお産の仕方も1番良い方法を
取ろうとしたのに、母親、家族から切ってと言われてしまい、
途中まで頑張っていたのに帝王切開し、助産師はガッカリしたのですね。


>アンズダケさんは、赤ちゃんが元気なのに、陣痛に耐えれなくて
帝王切開にしたのですね。
半年まともに歩けなかった???
妊娠中よく歩きましたか?
歩くのはお腹をはらして陣痛をこさせるためもありますが、
出産の大仕事に体力を付けるためもありますよ。

赤ちゃんが元気なのに帝王切開にしたって、やはり
甘えですね。
よくそれを家族も承知しましたね。
陣痛の痛みから解放されたいがための帝王切開。
だったら赤ちゃんに優しい病院でお産しなくても良かったのに。

まったくソラニンさんの言ってる事のどこに怒りを感じるか
分からないのですが。

私も時間かかり心拍低下で促進剤使い、途中緊急帝王切開になるかもと言われ、
吸引分娩し大量出血で立てませんでしたが、
弱音はかず、痛いともいわず自然分娩で出産できて
とても良かったです。

あっ!当時もたったさっきまでも、もうあんな大変な思いするのは
ごめんだ!と2人目は諦めてましたが、
なんだかこの記事読んで、また頑張ろう!という
気持ちななってきました!
なんだかエネルギーが!!!

↑言い過ぎでしょΣ( ̄ロ ̄lll)

>ミルクさん
私は子宮頸管が短くて8ヶ月から臨月に入るまでずっと安静指示をされており、歩きたくても歩けずご指摘通り体力が落ちてて大変でした。
それを一方的に断ずるようなあなたの発言は傷つきます。
あなたのおっしゃることは正論かもしれませんがそれで傷つく人がいるんですよ。ソラニンさんも同様です。
個人的なお付き合いの中で話すのは良いかもしれませんが公の場での発言としては配慮に欠けてます。
問題はそこだと思いますよ。
おと、歩く云々なんてもう本題から外れてますからね。

>ミルクさん
正産期に入ってからは毎日3時間のウォーキング、2時間のストレッチとおっぱいマッサージは欠かしませんでしたよ。
肥満も程遠いですし、妊婦健診中は「素晴らしいです、きっと安産ですよ」と医師からも助産師からも言われてきました。

ただ、医師も助産師も人間ですから当然完璧ではないのですね。
私の場合は帝王切開した時点で子宮口はわずか1cmのみ開大、赤ちゃんはまったく降りてきていませんでした。
促進剤を5日投与し、ラミナリアを10本以上入れたにも関わらずです。
医師からは一ヶ月健診時に謝罪を受けました。
観察不足、判断ミスにより必要以上の苦痛を与え、申し訳ありませんでした、と。
お産をするのは医師でも助産師でもありません。自分と赤ちゃんです。
経験した人にしかわからない感覚だと思いますが、陣痛中「赤ちゃんはこのまま待っても絶対に出てこられない」という確信がありました。
ことお産に関しては、医師や助産師に任せっきりにするのは必ずしも良策ではないと感じます。

母親が楽をしてはなぜいけないのでしょうか?

私は無痛分娩で出産しました。主人と助産師さん、院長先生とリラックスして話をしながら出産しました。赤ちゃんに優しく声をかける事ができ、楽しいお産でした。

産後、誰1人と手伝いが望めなかったので出産だけは医療の力を借りて楽にして正解でした。
出産後頻回授乳も早くでき、すぐに完母になりました。

「痛みに絶えてこそ。」という風潮には甚だ疑問に感じます。痛みを経験したいのならばそれでいいですし、私は経験したくないから無痛にしました。
苦しもうが楽しようが元気な赤ちゃんが無事に産まれてきてくればそれでいいのではないかと思います。

昔と今は違います。色んな選択肢があるのだから個々が納得して選べばいいと思います。プロはその選択肢に寄り添うべきだと思います。

昔は‥とよく年配の人はおっしゃいますが、今は今です。

失礼いたしました。

私も無痛分娩です。
産婦が楽をするのが悪というのが絶対前提なのが甚だ疑問です。
無痛のおかげで冷静に我が子の誕生を感動で迎えられ、産後すぐから余裕を持って育児に励めました。
呼吸も終始安定しますので赤ちゃんへの酸素も安定して供給されます。
赤ちゃんが産まれたい時に産まれてくる…とか、誰か赤ちゃんから聞いたんでしょうか?
苦しくて早く出たいと何時間ももがいているかもしれないでしょう。
命がかかっている問題で、母子共に楽して安全な方法を選んでいけない理由が分かりません。
帝王切開が楽をしてるとも思いませんが、楽したっていいじゃないですか?
私は出産では出来る限り楽をしましたが、子供は元気で問題無し、可愛くて仕方ないし楽をした弊害は全くありません。たまにこういう極端な思想を聞いて不愉快になる事くらいがデメリットでメリットしかありません。
大体、命を賭けて産めだなんて…体を壊しては本末転倒だし、赤ちゃんだって元気で優しくお世話してくれるお母さんの方がいいでしょうよ。
もちろん自然分娩も素晴らしいと思いますよ。
苦労した方が自分の糧になる方、楽した方が自分の糧になる方、人間性も状況も様々なんだから選択肢の自由でいいじゃないですか。
真意は論点ではなく、冷静な判断を要求される医療従事者が単なる根性論ともとれる話をされるのは、正直恐怖です。
どんな出産方法だって、頑張るタイミングが違うだけで皆頑張ったしおめでたい事です。

アンズダケさん。
そんな助産師も医師もいるでしょう。
でもここでそんな話はしていません。読みてがソラニンさんが逃げの帝王切開をしたお母さんは甘いとそう本気で言っていると思うのならただスルーすればいいんです。私にはどうしてもソラニンさんの文面からそう読み取る事ができないのです。時にはお母さんに厳しいと思う記事もありますが全て赤ちゃんを思っての事です。そこまで言う⁉︎と思っても赤ちゃんの代弁かもと思ったら溜飲下がりません?私のコメントから荒れてしまったのでしたら皆様に申し訳ないので2度とコメントはしませんのでどうか私へのコメントは控えていただけたら幸いです。
私は3人目を生みソラニンさんがおっしゃる事全て理解できました。1人目でわからなくても2人目でわかる事もありますから。産み方が問題じゃなく心持ちが肝心なんだと思いますよ。

SOLANINさんのファンの方はずいぶん盲目的ですね。
こんな暴論さえ好意的に読み替えてしまう能力には脱帽です。
助産師が産婦さんやそのご家族に対して、在り方を説くなんてあまりに尊大ですよ。
ましてや赤ちゃんの代弁だなんて、そんなことできるはずないじゃありませんか。
「何様ですか?」という話です。
ほかの方も書かれていらっしゃいますが、書き手の真意というのは大した問題ではないのです。
書き方が下手っぴ。
ただそれだけの話です。
私もこちらの記事は削除すべきだと思いますよ。
助産師という職業の品位が疑われます。
「昨今の産婦さんは、自分に対して甘ちゃんが増えているのかもしれません。」
これはただの誹謗中傷ですね。

私は子供二人を帝王切開で産んでますけど、お腹の傷は勲章だと思ってます。

今回の記事は、正直気分の良いものでは有りませんが、まあ、何千人何万人といる助産師の中のお一人の意見ですからね。私の心には良くも悪くも響いてきませんでした。

「産み方ではなく心持ちが肝心」と書いている方が居ましたが、その通りだと思います。

ただ今回の記事、「帝王切開で産んだけど母乳育児頑張る!」とこちらのブログを見にきた方は、きっと悲しい気持ちになるでしょうね。

私は持病があり予定の帝王切開でした。
記事や皆様のコメントから、様々な出産があると改めて思いましたが、誰一人として逃げたり甘えているとは思いませんでした。逆に敬意を表したいほど。
でも特定の方の出産を「甘え」と断言するような文面があり残念に感じました。痛みは、その人にしか分からないもの。自分が耐え抜いた痛みより、他者の痛みが何倍も強い可能性だってあるのでは。
出産は他者と比べるものでも、競争でもないです。母子とご家族のかけがえのない出来事を、安易に傷つけるような発言は悲しいと思いました。
ご家族の件も、自然出産の完遂を応援するのも、見ていられないと医療者に表出するのも、母子を思っての愛情かと。
あくまで私の感想ですが、今回の記事などからは厳しさというよりは、少し冷たさを感じました。
自然出産は素晴らしいし、理想だと思っています。でも人を育てる人間として、もっと大事なことあるんじゃないかな〜と感じました。
どんな形であれ、それぞれの出産や育児を認めあう、温かい社会(大げさかな)になったらいいなぁ、と思います。出産を経験した全ての方が、素晴らしい出来事だったと思えますように。赤ちゃんの為にも。

予定通り帝切だった方、
緊急で帝王になった方、
無痛分娩だった方、

皆さんやっぱりどこかで「自然分娩」が「自然」だと感じられてるが故、SORANINさんの言葉に反応し、傷ついてらっしゃるのではないでしょうか。
SORANINさんを擁護するわけではありませんが、SORANINさんは「非自然分娩」の方々を非難されてるのではないと思いますよ。

出産をするに当たって、大変な思いをされたのは皆さん、一緒です。しかし、もう一歩、深く心を寄せてみて下さい。

「今と昔は違う」そう言ってしまえばオシマイですが、太古の昔から、女性が子どもを自分の体に宿し、短くとも長くとも大変な思いをして出産し、子どもを育てて来た事に、今も昔も変わりません。
胎児が元気で生まれる事が当たり前ではなく、産声を聞けない時や、母子ともに命を落とす事だってあったのです。
どんな状況であれ、陣痛を耐え、出産するという選択肢しかなかった昔の女性は、やはり今の恵まれた時代に生まれ育った私達よりも、ずっとずっと強かったのだと思います。ただ、そうするしかなかったからなのですが。。

しかしながら、良い時代だな、と思います。純粋に、生まれてから死ぬまで、生きる事だけを考えていられた最も人間らしい時代。今ほど選択肢も便利な道具も、なく。
移ろう季節を肌で感じながら、節目節目を大切に、相手を思いやる心と礼儀をもって、自分を抑えて耐え忍んでいた日本人女性を、私は尊敬しますし、自分もそうありたいと思います。

今の時代に身を置くが故、色んな選択肢があっても仕方がありません。
ただ、大切な事が何なのか、見失わないようにしなければ、と思います。
子どもを産む産まないに関わらず、産める産めないに関わらず、その役割を与えられた我々「女性」ってとても強いんですよ。男性を言い負かす事が強いんじゃありません、男性より稼ぐから強いんじゃありません。

内に秘めたる強さがあるのです。

それを相手を攻撃する為に使うのではなく、周りや、回り回っては自分を豊かにする為に使えるように日々修練していく事こそ、自分に与えられた課題です。


「出産」は大変ですが、それ以上に、人を1人責任もって育て上げる事や、周りを思いやり、皆が幸せに暮らしていける様に考えて行動して行く事の方が、よっぽど大変だとワタシ個人としては思います。


心を亡くさず、進化していきましょう。


長文失礼致しました。


帝王切開は手術であり
「切ってください!」「わかりました!」と簡単に行えるものではないことは
妊娠出産を経験された皆様ならご存知のことと思います。
母親もしくは赤ちゃん、またはその両者に帝王切開しなければならない理由が
あるから行われるものですよね??
ソラニンさんがそれらを否定してると私は思いません。
でも実際にいるんです。妊婦検診の時点で
「1人目のとき痛かったので、今回は帝王切開にしてください!」
とお願いするような方々が。
それって、何か違うよね??変だな??と思いませんか??
そういう方々は甘ちゃんって言われても仕方ないのかな~、と私は思います。
楽して何が悪い!!て言う方もいるでしょう。
でも楽な出産なんて無いのではないかな、と思うのです。
皆さん、形は違えど、痛い苦しい辛い出産を乗り越えて
愛しくてかわいい我が子を抱きしめられたのですよね。
私はこのブログを読まれている方に、
今回、ソラニンさんが書かれたような人はいないのではないかなぁと思います。
皆様、落ち着いて、今一度、ソラニンさんの言わんとすることを
読み取ってみてはいかがでしょうか??

>かがみさんへ
素晴らしいコメントをありがとうございます。
本当に良い時代だな、と思います。
「自分の生命を賭けて産んでみせる」そういう時代もあったのですよね。
守りたい人・モノがある人は本当の強さを持っている、なんてよく聞きますが
女性の強さってそういうところから来ているのでしょうね。

>ぴぺさん
痛いのがいやだから帝王切開という選択を「甘え」と思うことが間違いなんですよ。
一人目が痛かったから二人目は~と聞いても私には甘えとはきこえません。

なんだか産む瞬間だけ焦点が当たってますけど、臨月に至るまでの数ヶ月お腹にある大事な赤ちゃんを守る為に行動や食事やらみんな気を付けて来てるんですよね?
体重増加やつわり等々を乗り越えた時点であまちゃんなんて一人もいませんよ。

ソラニンさんやあなたの意見の根底に「自然分娩こそ正しいお産」という認識があるからこのような意見が出るんですよね?
それは違う。分娩方法が違うだけでそれまで頑張って来たにも関わらずあまちゃん呼ばわりなんて。
意見は様々ですから思うのは勝手ですが多くの人の目に触れる公の場でそれを発言するのは配慮不足だと思います。
助産師さんがこういう意見を発する事の影響力を考えてください。

自然分娩を必ずしも「自然」だなんて思いませんけどね。
何だか昔の人を美化されてますが、昔の人に(出産に限らず)痛みを取り除く方法と、それに対する彼らが信用できる情報を提案したら、頼ってくる人の数は今と変わらないと思うし、現代の便利な道具だってきっと喜んで使うでしょう。
「痛みは危険、逃げたい」という生存本能を否定する方が不自然に感じます。
頑張る事、我慢する事を美徳とするのは非常に日本人的発想ですが、それが絶対に良い結果に繋がるでしょうか?
頑張って、我慢しないと絶対に良い結果は産まれないのでしょうか?
何だかアフリカのどこかの部族で、今にも切れそうな綱でバンジージャンプしないと成人になれないとかいう理論と似たものを感じますね。
綺麗事ではなく、もちろん彼らにとってそれは信じられてきた大切な文化だという事も理解できるし、先進国の人間から見てそれがどう感じるかも理解できます。
若しくは欧米の「我々の中に搾取されている人間がいる、改善しよう」ではなく日本人的な「我々の中で搾取されていない人間がいるだなんて許せない」という文化も感じます。
今某理系女性が「悪意はなかった」といって騒がれ、「悪意の有無ではなく、その行為によりどのような結果となっているかが問題だ」と窘められていますね。
会話ではなく熟考して推敲する時間は充分あったブログで、医療従事者というそれなりに発言力のある方のお話です。皆が皆盲信者ではないので隅々まで読みそちらで熟考しろというのも不遜でしょう。
真意は分かりませんが少なくとも人を傷付けたりするような内容を、安易に書くのはどうかと思いますよ。

もんさん>
私は自然分娩ですが、あなたの書き方にひどく傷つきました。
人を傷つけることを書くのはやめてください。
帝王切開や無痛分娩を選択しない人は、無駄な痛みですか?
あなたのコメントで傷ついた人、たくさんいると思いますよ。
それって帝王切開や無痛分娩を逃げだと言う人たちと同レベルですよ。

ってなっちゃいますよ。

あとアフリカの部族と某理系女子さんにも失礼です。
たくさんの人の目に触れるところに書くべきではないと思いますよ。

 出産の痛みの有無や強弱、選択理由だけで、母性や子を育てる覚悟は左右されるのかな?それだけで他人が判断できることなのかな? 方法は別として、私は自分の出産しか経験してないし、自分の子供しか育ててないし、世の母親全員と腹を割って話してないし、解りません。
人類が誕生して徐々に、文明や技術、医療も発達しました。私もかなり恩恵に預かっています。恐らく時代時代で人の価値観は変化し、今では選択肢や価値感が多様化しているんだと思います。その根底には、どこかより安全、安楽で快適に暮らしたいという思いが、人にあるのかな〜と勝手に思ってます。いいか悪いか、それを出産に当てはめて良いかの議論は別として。
そんな中で色んな人がいていて当たり前なんじゃないかと思うんです。(何してもいい訳じゃないですよ。) I am OK。You are OK。はダメなのかな。
もし、誰かが母親として未熟と感じられたとしても、色々な経験を通して親として成長していくのでは。(何してもいい訳ではないですよ)。温かく時には厳しい社会が必要なのかな。
誰かが未熟だと嘆くだけでなく、もし何か問題があると感じたら、具体的な改善策を考える方がいいんじゃないかな。
こういう議論を、義務教育の時点で行い、認識を高めるとか。一個人にできることではないですが( ̄人 ̄)
とにかく、この場でどんな出産がいいのか議論しても、傷つけ合うことになるなら、得策ではない気がします。
「心を亡くさず進化しよう」というコメントが印象に残りました。未熟な私です。もしどなたかの気分を害してしまったらごめんなさい。乱文、長文失礼致しました。

再度失礼します。
少し気にかかるコメントがあったので、ワタシの考えを述べさせて下さい。


もんさん。
仰りたい事は何となく想像できました。
ですが、逆に「頑張らない、我慢しない」という考えが、今の世の中を作り出してしまった一因だと、ワタシには感じられてなりません。。

頑張らない先に何がありますか。

我慢せず、我を通しやりたい放題する事は、果たして誉められた事でしょうか。。

もんさんが仰る通り、「頑張る事、我慢する事」はまさに日本人の美徳とされた事です。
己の欲を制して主人や家族に尽くす。それがあったからこそ、相手を思いやる「心」のある日本文化、日本人が創り上げられたのです。

開国や敗戦、戦後の経済成長など色んな背景があるので一概には言えませんが、次第にユル~イ感覚が芽生え、何でもかんでも楽がいい、便利がいい、、、と科学や技術は発展しても、人として進化をする事を、またその「努力」を怠っているように見える事を憂いてしまいます。


未来は誰にもわかりません。
ただ、私たちは、その未来へと続く「途中経過」です。
色んな想いや痛みを経て出逢えた我が子、そしてその孫へと繋がっていく未来の行き先を担っている今、
人としてみんなが幸せに生きられるような未来へとバトンを渡す役目があります。
心豊かな人として進化し続けないといけないと思っています。

出産方法が違うからどうのとか、痛みから逃げる逃げないだとか、そんな次元の事を気に留めて立ち止まって時間を費やしていては勿体ないような気がしてきました。


SORANINさんは、自分のお仕事がありながらも、いつ終わりが来るやもしれない人生のうちの貴重な時間を費やして、私たちに有益な情報を与えようと「努力」なさっているはずです。
それこそ自分にマイナスに感じられるような記事には「華麗にスルー」して、必要な事だけチャッカリ自分のモノにさせて頂いてはどうでしょうか。

人生は、長いようで短いです。


自分にできる事は何か、どうすれば人の役に立てるのか、自分の子を育てるにあたって、日々考えています。

普段はSORANINさんの記事を拝読させて頂くだけでしたが、このような議論を目にし、自分がコメントする事で、何人かの方々のお心に、響くものがあればと書き込ませて頂きました。


ご縁があって皆さんと時間を共有でき、また一つ、勉強になりました。
ありがとうございました!

私は先にも書きましたが決して自然分娩を否定していません。
私にはできない事をした凄い方だと思います。
頑張る事、我慢する事を否定もしていません。
ただ、これらが全て必ず良い事だ、素晴らしい事だ、と絶対前提される事に疑問を感じているのです。
ある事柄のみに対して頑張らない人は駄目なんでしょうか?
出産で我慢しない人間は母親として他でも我慢できない、頑張れない人間でしょうか?
私は母親として他の所に力を入れたい為出産は我慢しませんでした。
自然分娩を我慢って自分に自信がついたり、いい経験になる人はそれで素晴らしい事だと思います。
我慢、頑張る事で人類が発展してきた事には同意ですし、同時に息抜きや遊びの時間があったから発展してきた事もあると思います。
ここで頑張らない奴は他でも駄目だ、なんて乱暴だと思うのです。
産後すぐ元気でニコニコなお母さんも、フラフラでも微笑んでくれるお母さんも、どちらも赤ちゃんには素敵なお母さんです。
でも、無理して体を壊す結果になったり、笑ったりできない結果になるなら、楽したって責められるべきではないと思うのです。
帝王切開については選択の余地が無い場合も多いし、意識がある中手術される事や術後の事を考えたら、楽をしているとすら思いません。
とはいえ、私も表現に乱暴な点があったと思いますので傷付いた方がいらっしゃれば謝罪します。
でも、私のように「それはおかしい」と文句が言えるような人間はまだ良い方だと思います。
元々劣等感を持っていてこの記事を読み、居た堪れなくなって他の記事もコメント欄も見る気力なく傷付いたままになっている方もいらっしゃるかと思います。
特に産後はナーバスですし、そういう方のほうが多いかもしれませんね。
だからこそ、こういうブログを書く時はもっと配慮していただきたいです。

 人の痛みは肉体的なものだけでなく、精神的な痛みもあると思います。もし痛みに焦点を当てるなら…大切に思うものがあるから劣等感がうまれたり傷ついたり、それはりっぱな産みの苦しみかと。

 あと物事や価値観に絶対はないと思っています。
頑張る我慢する・安楽や変化を求める、控えめ・積極的、自分を抑える・自分を出す…真逆に思えるものでも、見方を変えれば長所にも短所にも、違ったものにも見えたりします。
 マイナスに思えることでも、プラスに変えられたり。人ってすごいなと思います。
色々な人がいるから、世の中は成り立っていて、だから面白い。対立したり傷ついたりもするけど(;_;)。
私も出産や、母乳育児、必ずしも思うようにはいかなかったけど…これからも、つまづくこと沢山あるんだろうな。その時期やどんな物かは人それぞれ。出産もその道程の一部と思っています。そうやって、成長していけばいいんじゃないのかな。
親が理想や価値観をもっていても、子供は一人の人間として自分の考えを持ち自立していく…私たちが違う考えを持っているみたいに。
違う考えの人を理解しようと努力し、思いやる。人や自然、色々なものに感謝する。 偉そうに言う私も全然できていないけど…この心が、今も昔も変わらない大事なことかな〜と私は思っています。
 
ソラニンさんのブログは産後出会いました。日々様々な貴重な知識を提供して頂き感謝しています。中には私の考えとは違うな、とか、グサッ(>_<)と来るものもありましたが、そこは鳥になって、高い所から広い世界をながめる気持ちで「そういう考えもあるんだ」と思うようにしています。
ブログやコメントは、恐らく会ったことがない人との文章でのやりとり。その人がどういう人で、どういう気持ちで書いているか理解するのは限界もあるのかな(^^;。
最後に…、自分の出産がどうだったは、他の人が決めることでも判断できることでもないし、自分と赤ちゃんとご家族が、どう感じ判断することなんじゃないかな〜と、今回思いました。
赤ちゃんの誕生って、愛があれば(←くさい言葉m(__)m)どういう過程であっても喜ばしく素晴らしいものだな〜と思っています!

なんども長文失礼しました。思うところはありましたが、色々と考える機会になりました。ありがとうございました。

何が正しくて、何が間違ってるなんていうのは、生産的な議論にならないですよね。

どんなふうに出産したかよりも、もっと大事なことがあるのではないかしら?

帝王切開で産んだ方、無痛分娩の方。
誰かが言った心ない一言に、傷つかなくていいと思います。

24時間営業の子育てを、これ以上ないくらい頑張っていますよね。
時々愚痴りたくなっても、わが子を大切に、愛情を持って育てていらっしゃいますよね。
どんな風に育てたらいいのか、一生懸命悩んでいますよね。
出産の方法だって、「自分と赤ちゃんにとって」一番いい選択だったと思うんです。

誰かが考える理想通りにいかなかったといって、劣等感をもつ必要がどこにあるのでしょうか?
どうぞ、自信をもってください!
お母さんが納得して自信をもっているほうが、赤ちゃんもきっと嬉しいのではないかなあ。
(偉そうに、すみません)


私はいわゆる「ミルク推進病院」で出産しました。
もちろん母子別室、哺乳量の測定すらされませんでした。
おかげで完母になるのに3ヶ月もかかりましたが、リスクのある出産だったので、私の選択は間違ってなかったと思っています。
SOLANINさんが掲げていることは、理想かもしれませんが、一人ひとりの状況に合わせてベストの選択っていうのは変わってきますよね。
それでいいんじゃないのかなあ。
自分にもそう言い聞かせながら、日々生活しているわけですが。

頑張ってるすべてのお母さんが、理想や正論に振り回されず、納得と自信をもって笑顔でいられますように…

ソラニンさんの仰る通り、立会人にはどっしり構えていて欲しいですね。

うちは実母も夫も義母も医者に極度の不信感を持っている上に、ちょっとでも気に障ることを言われるとギャアギャア喚く人達なので、分娩中に先生や助産師さんの胸ぐら掴んだりとか妨害行為に及びそうで、怖いので立ち会い頼みませんでした(--;)

家族に気を遣って陣痛遠退いたら大変ですからね…。

今妊娠7ヶ月ですが、今度も立ち会い無しで産もうと思います。今は亡きばーちゃんを心の支えに頑張ろうと思います(T_T)

一人目出産後に同室だった方は、陣痛中に「もうお家帰る!」「帝王切開にして!」「赤ちゃんなんて要らない!」等々弱音吐きまくりだったそうですが、弱音吐いてしまった事を酷く後悔して、二人目の時はソフロロジー法を勉強してイメトレを重ねて出産に挑んだそうで、結果満足の行くお産になったと仰っていました。スゴイ…((((;゜Д゜)))

私はそこまで出来るかわからないですが、彼女を見習って努力します(*_*)

ところで、分娩中に子宮破裂や遷延などの異常があると、痛みも通常の陣痛よりも酷い事があるらしいですね。産婦さんの中には母の勘?的なもので異常を察知して「産まれません、帝王切開にしてください!」と自己申告する方もいらっしゃると何かで読んだ記憶があるのですが、この記事のコメ欄にまさにそういう方がいらしたので本当なんだ!と驚きました(@ ̄□ ̄@;)!!


それぞれ解釈も違いますし、小さな命を産むために命がけで出産することに変わりなく、一つとして同じお産はないので、色々な意見があって当然だと思います。

私はソラニンさんのハッキリとした物言いが好きなので、あまり気にとめなかったのですが、こんなにコメント欄が荒れているのに、この件に関してソラニンさんから説明がないのが違和感があります。

「いつまでも母乳あげてると弱い子になるわよ!」「2歳で授乳なんて恥ずかしい!甘えすぎ!」「断乳が面倒でも頑張って!あなたたちの為に言ってるのよ!」

偏見と個人の経験だけが根拠のこの言葉。
これらの言葉と、何が違うのでしょうか?

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