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2014年5月10日 (土)

夜間断乳を小児科ドクターから指導された。(10ヶ月)

詳細は分かりません。
㌧でも指導?として報告があった件の伝聞ですので。
或るお母さんが、記事タイトルまんまの事件に遭遇されたそうです。

仮にこれが夜間覚醒し、殆ど眠らない(=つまり昼夜逆転状態で明るくなったら昏々と眠る)のならお母さんの体力も心配になりますから分からなくもありません。
そうではなく、ただ単に何回か起きておっぱいを咥えてすぐに眠るというおっぱい星人にありがちなお母さんへのアリバイ確認行為を止めさせるべきでしょうか?
私は違うと思います。
また、いわゆるおっぱい星人(=離乳食の進みがゆっくり)のキョロちゃんで、お昼寝の前や夜間でなければまともにおっぱいを飲んでくれないと、体重増加に影響する懸念がある場合は止めることの方が危険ではないでしょうか?

赤ちゃんの健やかな成長を願っておられないお母さんなんていらっしゃらないと思います。
赤ちゃんには個別性がありますから、10ヶ月という月齢に拘らず、赤ちゃんにマッチしたおっぱいのあげ方をすることが一番理に叶っているのです。

夜間のおっぱいが減ってきても、赤ちゃんがスクスクと育つならそれでいいのです。
夜間のおっぱいをあげなくても、お母さんが乳房トラブルにならなければ、善しとしましょう。
また仮に、夜間断乳をしても、赤ちゃんの成長に支障が無く、お母さんが明るい気持ちで育児に取り組めるのならそいれでいいのです。
でも、もしも夜間断乳に踏み切って、赤ちゃんやお母さんが踏んだり蹴ったりになってしまったら?
その時は迷わず軌道修正しましょう。
赤ちゃんにマッチしない指導を鵜呑みにする必要性は毛頭ないのですから。

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コメント

1歳10ヶ月の頃まで夜中にちょっと目が覚める度に「おっぱい」、寝言も「おっぱい」だった息子に、
「ねんねの最中のおっぱいやめませんか?お母さんもねんねしてるから、起こさないで欲しいんだけど。お日さまがのぼって明るくなって、朝になったらまたおっぱいするから。いいかな?」と聞いたところ、
「エヘエヘ」と照れ笑いをし、その日から夜中のおっぱいが無くなり、夜間卒乳しました。
夜中に起きても「抱っこ」とくっついてきたり、枕を共有して寝たり・・・最大限「おっぱいほちいの~」と呟きながら(ほぼ寝言です)再び寝落ちするぐらいです。

もちろん朝は目覚めと同時に自作の「おっぱいの歌」で母を起こし、添い乳を強要(笑)心行くまでおっぱいを楽しんでいます。

保育園へ行きはじめて4ヶ月ほど経っていて、園でのお昼寝も上手になったし、1日頑張って夜中もぐっすり寝られる様になっていたのも一因かと思いますが、
「あぁ、超級ドスケベおっぱい星人も、いつの日かこんな風にあっさり卒乳する日がくるんだろうな」と思った出来事でした。

因みに、先日あっさりおっぱい暦2年を越え、ますます絶好調、日中のおっぱいはを止める気などさらっさら無く、日がなおっぱい氏と戯れてウフウフな生活を送っておられます。

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