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2014年5月21日 (水)

歯が萌出する前のむず痒さ対策。

赤ちゃんから聞いた話ですが、乳歯が萌出する前って、非常に歯茎がむず痒いのだそうです。
むず痒いのに自分ではどうすることもできず、「どうすればラクになるか?」と、色々試しているうちに、赤ちゃんは歯茎でお母さんの乳首を噛むと、ラクになることに気がつきます。

おっぱいトラブルで美味しくないおっぱいを飲ませているわけでもないし、ながら授乳をしているわけでもないのに、何故噛まれるのか?その理由は、「歯茎がむず痒いから。」なのです。

しかし、乳歯は全部で20本も萌出します。
新しい乳歯が萌出しそうになる度に、乳首をガブリとやられては、お母さんは堪ったものではありません。
ビクビクしながら授乳をしても、楽しくないでしょう。
恐らくドMなお母さんでない限り、噛まれる痛さに悶絶すると思います。
(ドSのお母さんだったらどうなるかは、想像にお任せします。)

一番には言い聞かせだと思いますが、少し発想を変えて、根本的にむず痒さを和らげてあげることも検討してみましょう。

あっ、いえ、そんな難しくも手間暇かかるものでもありませんから安心してね。
で、何をすればいいのかって?
それはですね、歯固めのおもちゃを少し冷やして、直母前にしっかり歯茎でガジガジさせてあげるのです。
涎を垂らしながら噛む赤ちゃん、歯茎でしごくように噛む赤ちゃん、噛んだ歯固めをしげしげと眺めて再び徐に噛む赤ちゃん等々、まぁ好きに噛ませてやってくださいな。

ひとしきり気が済むまで歯固めを噛ませてあげてから、「さぁおっぱいよ。」と含ませたら、あら不思議!
むず痒さが和らいでいるから、噛まないんだな、これが。

乳首がズタボロで、おっぱいタイムが悶絶タイムになり、辛い思いをしていらっしゃる方!この記事に書いてあることを実践してみてくだされ!

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