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2014年5月20日 (火)

分泌過多の方は分泌低下させねばならないのか?

おっぱいが分泌過多ですと、授乳間隔が空くほど乳房が張り易く、漏乳もハンパなく、赤ちゃんが哺乳中にむせ易かったりで、コントロールが大変です。
分泌抑制するために(?)、国際認定ラクテーションコンサルタントの先生方は、片方授乳を推奨されたり、授乳回数を敢えてセーブすることを推奨されることもあるようです。
勿論、それをするにあたり、赤ちゃんの発育が順調であることが大前提なのは言うまでもありません。

でも、それ(=おっぱいの分泌抑制をしながら、赤ちゃんを月齢相当のレベルで継続的に発育させる)ってホントに可能なのでしょうか?
たまたま乳腺炎を起こさず、分泌抑制に成功することはありますが、SOLANINの知る限りでは、その殆どが赤ちゃんの体重増加度がガクンと低下するのがお約束になっています。
マジで一気に体重増加度が、それまでの1/2〜1/3程度になってしまいます。
その日(例えば集団健診の日)迄はトータル的には発育していたとしても、早晩ヤバくなることは必至です。
徐々に射し乳に変化したのだったら問題は発生しないと思われます。
しかし、その殆どが、それを通り越して、おっぱいの分泌が止まりそうになっています。
おっぱいは赤ちゃんに飲んでもらってナンボです。
なのに、分泌抑制どころか分泌停止なんてことになったら、大いにヤバいです。
個人的には、時期が来たら分泌抑制になるのだから、敢えて分泌抑制はしなくていいのではないかと考えます。

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